待望の通販開始!岩手・宮古「瓶ドン」には海の恵みが詰まってる

待望の通販開始!岩手・宮古「瓶ドン」には海の恵みが詰まってる

「瓶ドン」。高級なロゼシャンパンを彷彿とさせるネーミングですが、こちらは瓶に入った丼の具。岩手県宮古市のご当地グルメです。

斬新で美味しく、さらに写真映えもする名物料理として2018年の発売以来人気を博してきましたが、コロナ禍の影響もあり2020年6月から通販が始まりました。

さっそく取り寄せてみましたよ!

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瓶ドンとは?

瓶ドンとは?

瓶ドンは、ご紹介したとおり岩手県宮古市の名物。もともと岩手にはウニを牛乳瓶に入れて保存する習慣があり、それにヒントを得て生まれた商品です。

瓶ドンは特定のお店の名物ではなく、加盟している複数のレストランや食堂で食べられます。そのため、お店によって具材や味付けも異なるそう。
今回は浄土ヶ浜レストハウスさんと川秀さんの瓶ドンを取り寄せてみました。

瓶ドンを食べてみた!

リード

右側の2本が浄土ヶ浜レストハウスさんでトラウトサーモンとタラ、「瓶ドン」のシールが貼ってあるのが水産加工会社・川秀さんで、左からイカ、タコ、ウニイクラです。

浄土ヶ浜レストハウスさんの瓶ドン

まずはトラウトサーモンからいただきましょう。

トラウトサーモン1

炊きたてのごはんに、ドバドバとかけるだけ。
いままでにない未知の体験がとても楽しい!

トラウトサーモン2

サーモンにイクラというテッパンの組み合わせに、岩手県産のめかぶとがごめ昆布。カツオとサバの削り節や魚醤のうま味もあいまって、一般的な「ヅケ」とはまた違う熟成されたような美味しさです。

タラ

こちらはタラ。似た味付けですが、主役となる素材が違うとまた別の「瓶ドン」になります。足の早いタラをお刺身で食べられること自体、貴重ですね。
淡白な味わいで、少しざらりとした舌ざわりが特徴です。
※2020年8月現在はトラウトサーモンのみです。

お刺身たっぷりなので、そのまま日本酒のおつまみとしてもイケる味。夏場であれば素麺など冷たい麺のトッピングにもおすすめです。


川秀さんの瓶ドン

続いては、川秀さんの瓶ドン。瓶の下半分に詰められている、鮮やかな緑色のめかぶが特徴です。

ウニイクラ1

まずはウニイクラから!

ウニイクラ2

川秀さんの瓶ドンはキレイな層になっていますが、丼に注ぐと逆の順番になるので、こんな感じになってしまいます。

ウニイクラ3

写真を撮るなら、ちょっと整えたほうがよさそうですね。

ウニイクラ4

いただきます!
実は「めかぶでかさ増ししているのでは……」とちょっと失礼なことも考えていたのですが、食べてみて納得。歯ごたえのあるシャキシャキねばねばのめかぶがあることで、ウニとイクラが引き立つ!これぞ三陸の恵みという感じです。

イカ
タコ

イカもタコも、それは同じ。
良い意味で「主役はめかぶでは?」と思うほどの存在感でした。

瓶の再利用もアイデア次第!

瓶の再利用

小さくてかわいい瓶、蓋もぴっちり閉まるので捨てるのはもったいない!
マグロの山かけなど、オリジナル瓶ドンを作ってみるのも楽しそうですよね。

今回はスーパーでキレイな色の琥珀糖があったのでゼリーを作ってみました。ゼラチンではなく無色透明のアガーを使ったのでクリアな仕上がりになりましたよ。

瓶ドンを食べると、三陸に行きたくなる

瓶ドンを食べると、三陸に行きたくなる

お取り寄せ可能になった瓶ドンですが、購入できるのはごく一部。
浄土ヶ浜レストハウスさんと川秀さんでもまったく違う味わいだったので、いろんなお店で食べてみたくなりました。
三陸を旅して「瓶ドンめぐり」できる日を楽しみに待っています。

瓶ドンの基本情報

公式サイト(宮古観光文化交流協会):https://www.kankou385.jp/spacial2018/
Yahoo!ショッピング(瓶ドン): https://store.shopping.yahoo.co.jp/kakeashinokai/b5dcb8c5bb.html

【hitotema編集部注】
当記事は広告記事ではありません。
編集部スタッフお気に入りの商品を購入し、ご紹介しています。

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