入場無料!「ことばの力を楽しむ会~こころをつなぐ読み語り~」(伊藤忠エネクス主催) 観覧者募集のお知らせ

hitotemaを運営しているのは、『社会とくらしのパートナー~エネルギーと共に・車と共に・家庭と共に~』を経営理念とするエネルギー商社、伊藤忠エネクス。

8月には、伊藤忠エネクスが主催する社会貢献イベント“ことばの力を楽しむ会”についてご紹介しました。山根基世さんや進藤晶子さんの心に迫る朗読、もうお聞きになりましたか?

さて、感染症も少し落ち着きつつある今、ついに有観客でのイベントが再開されることが決まりました。音響に定評のある銀座 王子ホールで、プロの朗読と演奏に浸れるまたとない機会!
参加無料・先着順となりますので、ぜひお早めにお申し込みください。

遠方の方や、小さなお子さまがいらっしゃる方、おでかけはもうしばらく控えたいという方のために、オンライン開催も予定されています。

『ことばの力を楽しむ会~こころをつなぐ読み語り~』
お申込みサイト

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「ことばの力を楽しむ会」とは

2019年9月広島公演ステージの様子
2019年9月広島公演ステージの様子

「ことばの力を楽しむ会」は、東日本大震災の被災地の方々の生きる力を応援したいという想いのもと、2014年に始まった伊藤忠エネクス主催の社会貢献活動。ことば×音楽から生まれる表現を通じて、人と人とのつながりや地域活力を次世代へつないでいくことを目指しています。

この活動は今年、公益社団法人企業メセナ協議会により「This is MECENAT2021」 にも認定されました。

MECENAT(メセナ)とは

MECENATとは、企業による文化・芸術活動の支援を通じた社会貢献活動のこと。「This is MECENAT2021」に認定されるのは、これぞMECENATと認められた活動のみです。

【This is MECENAT 伊藤忠エネクス紹介ページ】
https://mecenat-mark.org/archives_detail.php?id=1211&m=top

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「ことばの力を楽しむ会 ~こころをつなぐ読み語り~」開催概要

参加無料!「ことばの力を楽しむ会~こころをつなぐ読み語り~」(伊藤忠エネクス主催) 観覧者募集のお知らせ

会場開催

先着130名様限定の事前予約制で、1メールアドレスにつき1名の申込み。全席自由席です。

日時:2022年1月30日(日)15:00~17:00  
場所:銀座 王子ホール(東京都中央区銀座4丁目7番5号)
開場:14:30開場/開演15:00/終演17:00(予定)
お申込みURL:https://www.itcenex.com/ja/news/2021/20211202a.html
お申込み締切:2022年1月28日(金)(満席になり次第、終了)

会場内に募金箱を設置させていただきます

「ことばの力を楽しむ会」は、震災支援を目的に始まった会です。その想いを引き継ぎ、今回も会場内に「東日本大震災ふくしまこども寄付金」の募金箱を設置いたします。温かい心を、繋いでいただければ幸いです。

オンライン開催

会場開催の内容を編集して配信します。
オンライン開催は予約不要。PCやタブレット、スマートフォンがあれば、どこででもお楽しみいただけます。

日時:2022年2月6日(日)19:00~21:00
閲覧先:YouTubeライブ(下記サイト内で後日告知)
https://www.itcenex.com/ja/news/2021/20211202a.html

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今回の出演者とプログラム

会場では生の良さを存分に味わう大人のエンターテインメントとして。オンラインでは、子どもたちが少し背伸びして“本物”を視聴できる貴重な機会として。
今回も、非常に魅力的かつ多彩なプログラムになっています。

出演者

出演者

元NHKアナウンサーの山根基世さんと元TBSアナウンサーの進藤晶子さんは、“ことばの力を楽しむ会”ではおなじみ。今回も進行を務めます。

加えて今回は、指揮者の岩村力さんがゲストとして登場。朗読と音楽とコラボイベントで、指揮者が朗読とは…⁉どんな朗読を披露されるのか、どんなお話が聞けるのか、とても楽しみです。

朗読とコラボレーションするのは、ピアノ・チェロ・バイオリン。作編曲・ピアノの飯田俊明さんは、2017年より「ことばの力を楽しむ会」の音楽を担当してきた立役者です。チェロの三木千晴さんとバイオリンの高橋暁さんも、宝塚や舞台での演奏など、幅広く活躍されている実力派。

どんな世界観が広がるのか、期待が高まりますね!

プログラム

第1部(60分)
朗読:進藤晶子
『Presents』角田光代より「名前」(双葉文庫)
朗読:岩村力
『そこに音楽があった』梶山寿子(文藝春秋企画出版部)
 
第2部(45分)
朗読:山根基世
『なめとこ山の熊』宮沢賢治(miki HOUSE)
 
※第1部と第2部の間に、15分間の休憩があります。

各作品は、出演者それぞれが「今声に出して読みたい」作品をチョイス。

進藤晶子さんが選んだのは、プレゼントをテーマにした角田光代さんの短編小説集『Presents』の中の1篇。「名前」は、生まれて初めて親からもらうプレゼントである“名前”のお話です。

指揮者である岩村力さんが選んだのは、梶山寿子さんの『そこに音楽があった』。東日本大震災後、丹念な取材を重ねて音楽が持つ力を見事に実証した、渾身のノンフィクションです。

そして山根基世さんは、宮沢賢治の『なめとこ山の熊』。賢治の作品としては決して有名ではありませんが、生活のために動物を殺すことへの葛藤、資本主義経済への疑問、そして命の尊さが伝わる名作です。

朗読×音楽で、豊かな時間を

王子ホール
(画像提供)銀座 王子ホール

久しぶりの開催となる、「ことばの力を楽しむ会」。“こころをつなぐ読み語り”のサブタイトルのとおり、この時代だからこそ大切にしたい想いや絆が伝わる場となることでしょう。

東京近郊の方は、ぜひ銀座 王子ホールへ足をお運びください。先着130名ですので、お申込みはお早めに。オンラインは予約不要ですが、忘れないようにスケジュール登録しておいてくださいね!

『ことばの力を楽しむ会~こころをつなぐ読み語り~』
お申込みサイト

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