白黒チェックのハロウィン!手作りカボチャの作り方も

白黒チェックでハッピーハロウィン!カンタン手作りカボチャの作り方も

日本でもすっかり定着し、毎年盛り上がりを見せるハロウィン。今年は大人数での仮装イベントは難しいかもしれませんが、家族や親しい人たちとおうちハロウィンを企画している人も多いでしょう。

というわけで、パーティーならこの方!
hitotemaでおなじみのパーティースタイリスト、浅野みのりさんです。

「今年は、白黒チェックにしようと思うんですよ」

え?ハロウィンって、オレンジとか黒とかパープルとかでは……?

「ここ数年、海外のトレンドは白黒チェックなんです。instagram見てても、クリスマスやサンクスギビングで白黒チェックのコーディネートをしている人が多いですよ。だからハロウィンでもOK!人と違ったちょっとオシャレな感じを出したい人におすすめ!」

クリスマスが赤・緑じゃなくてもいいなら、ハロウィンが白黒チェックでもいい、のかな。それにしても、サンクスギビングって言葉が自然に出てくる浅野さん、さすが……!

「今回は、白黒チェックのカボチャの作り方も教えますよ~」

とのことなので、期待してお聞きしていきましょう。

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白黒チェックのカボチャの作り方

まずは、コーディネートに必要になるカボチャ作りから。全然カボチャ色じゃないのに、ちゃんとカボチャってわかるフォルムですね。

準備するもの

  • 布(大:40cm角、小:30cm角)
  • 麻ひも
  • 綿(ポリエステル綿)

今回は、白黒チェックとアイボリーの布が用意されていました。

作り方

布の上に綿を置く。

布の角を集めるように包んでいく。

巾着状になるように絞り、麻ひもで縛る。

作り方3

重ねて麻ひもを結び、8等分になるように麻ひもをかけていく。

巻き終わりの部分から上に向かって、円錐状にカボチャの茎を作っていく。

※茎を円錐状にするため、先のほうの余分な布は切り落とします。

できました!

浅野さん考案のカボチャ、かわいい~!

と言いつつ申し訳ないのですが、「このカボチャ、『鬼滅の刃』の布で作ってあげたら子どもたちが喜ぶハロウィンになるだろうなあ……」とも、思ってしまいました。

「全然OK!お好きな布でどうぞ~」

ポイント

浅野さんは軽やかな手つきで作っているように見えますが、コツがあります。

綿は多めに使う!

完成サイズに対して、これくらいの量が必要です。カボチャらしいボリューム感を出すためにも綿はケチらないことです。

麻ひもは力強く巻く!

編集部スタッフが試してみたところ、布はかなりカットしたにもかかわらず、右のような茎に……。左は浅野さん。”力いっぱい!”と言えるくらいの力で巻いていく必要があるそうです。

白黒チェックでコーディネート!

「カボチャが完成したところで、壁とテーブルを飾り付けていきましょう!」

そんな言葉とともに箱から出てきた、カボチャの種類の多さにまず圧倒されてしまいました。持ちすぎ!もちろん手作りだけでもいいですよ。

テーブルの中央に、カボチャをどんどん並べていきます。下に敷いてあるくしゃっとしたテーブルセンタ―のような黒い布もオシャレな感じです。これは……?

「あ、これは黒のストール!」

なんでも買うのではなく、家にあるものを活用する発想力がいいですね!

「紙皿とペーパーナフキンは、”My Mind’s Eye”というアメリカのパーティーグッズを扱っているお店のもの。ね、こういうのがあるくらい白黒チェックは流行ってるんですよ」

ペーパープレートは大人気で、入手するのは争奪戦状態なんだとか。手に入ればラッキーですし、100円ショップや300円ショップでモノトーンのアイテムを探してもいいですね。

なんて話している間、わずか10分ほど?
撮影のたびに驚きますが、浅野さんのコーディネートはとにかく時間がかからない。実は足元には、2歳の息子くんもいるんですよ。子どもがいると準備に時間をかけられないからこそ、スピーディーにできるアイデアが浮かぶんでしょうね。

「植物や枝なんかは、最近はお花屋さんにもありますよ。こういう茶色のも、わりとあるんです」

とのこと。100円ショップの造花はカラフルなものが中心で、茶系となるとクリスマス風やお正月風のアレンジがされてしまっていることも多いですよね。生花でなければ長持ちするし、お花屋さんで本物を買うのもいいですね!

壁には、浅野さんお手製のガーランドを留めました。そう、カボチャの余り布の有効活用です。麻の生地のアクセントもさすがのセンス。100円ショップやホームセンターに売っている麻袋をカットしても良さそうです。

壁にアルファベットで「BOO」と貼り、パンパスグラス(大きなススキ)を添えて完成!

「パンパスグラスのあるおうちは少ないでしょうし、もちろんなくても大丈夫ですが、最近はショッピングモール内のお花屋さんにもあるくらい人気者なんですよ!」

カードはアンティークっぽく加工してある市販品だそうですが、子どもと一緒に手作りしてみても楽しそうですね。

「お子さんがいるならこんな感じで、目立つ感じの”HAPPY HALLOWEEN”でもいいかもしれませんね。お好みでどちらでも」

HAPPY HALLOWEEN!

まとめ

いつものハロウィンとはちょっと違った、チェックのハロウィン。一歩先行くアレンジをしてみたい方にはぴったりだと思います。布のカボチャや余り布のガーランドなど、真似できるアイデアだけ取り入れてみるのももちろんOKです。
楽しいハロウィンにしてくださいね!

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