つながるモールで、熊本応援!グルメロケの達人が認めた特産品が集結

つながるモールで、熊本応援!グルメロケの達人が認めた特産品が集結

熊本と聞いて、何を思い浮かべますか?

観光地なら、阿蘇山、草千里、熊本城…。グルメなら、馬刺し、からし蓮根、いきなり団子、熊本ラーメン、スイカ、デコポン、天草の海の幸、球磨焼酎…。
そして熊本の有名キャラといえば、くまモン、そして“歩くパワースポット”こと慶徳二郎先生!

今回ご紹介するのは、熊本県民なら知らない人はいない有名キャラ、慶徳先生お墨付きのグルメを集めたECサイト『熊本の特産品 つながるモール』。現地での楽しい取材風景を交えて、その由来から取扱商品までをじっくりご紹介します。

hitotema読者限定で、お中元用の馬刺しが20%オフになるクーポンも発行していただきましたので、そちらもぜひご活用くださいね!(有効期限2022年8月10日)(PR)

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熊本を元気にしたい!

2016年の地震、2020年の豪雨と、大きな自然災害に見舞われた熊本。
懸命な努力で復興が進んでいますが、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、経済が萎縮しがちな状況が続いています。

熊本を、元気にしたい!
1人の力では難しいけれど、人と人、人とビジネス、ビジネスとビジネスがつながれば、何かを変える力も生まれるのではないか。

そんな想いで立ち上がったのが、熊本を拠点にITコンサルティングや家事代行業を手掛ける株式会社リンキット(LINK IT)。

熊本ブランドを全国にアピールし、食べることで生産者を応援できる仕組みを作るべく、消費者と生産者を直接つなぐECサイト『熊本の特産品 つながるモール』(以下『つながるモール』)が誕生しました。

熊本の特産品 つながるモール

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慶徳先生厳選!熊本の特産品 つながるモール

(画像出典)熊本の特産品 つながるモール

『つながるモール』には、熊本の特産品がずらりと並んでいます。今後もまだまだ増える予定ですが、2022年6月現在で、馬刺し、高菜、不知火(デコポン)、天草の鮮魚など。
いずれも、慶徳先生こと慶徳二郎さんが選んだ逸品です。

慶徳二郎さんは、熊本では知らない人がいない人気タレント。熊本県内でこなしたグルメロケの数は、なんと1000以上!
その慶徳二郎さんがこれぞと見込んだグルメだけを集めたのが『つながるモール』なので、その品質は間違いなし。確実に美味しいご当地グルメをお取り寄せしたい人に、自信を持っておすすめできるモールなんです。

では、『つながるモール』の逸品をご紹介していきましょう。

馬刺しのきた川

熊本を代表する特産品、馬刺し。きた川は、馬刺しで有名な牧場を買い取っているため、最高の状態の馬刺しを提供できるんです。
『つながるモール』では、この最高の馬刺しに「馬凰(ばおう)」の称号を与えました。

その称号にふさわしい、この花盛りも通販可能。特別な日のお取り寄せや贈り物に、ぴったりですね。霜降り以外に、赤身の花盛りもあります。

きた川のこだわりのひとつは、すべて理想的な厚さにスライスしてから冷凍していること。
ブロックの場合、うまく解凍できなかったり、カットに失敗したりして、せっかくの馬刺しをベストな状態で食べられないことがあるためです。

定番の部位から、レバーや“シャトーバリアン”といった希少部位まで、牧場を持っているお店ならではのラインアップも圧巻!『つながるモール』には焼肉用の馬肉もあるので、バーベキュー用のお肉を一緒に買うのもおすすめです。

熊本と言えば馬刺し!馬刺しと言えば熊本!美味しい馬刺ししか食べたことがない熊本県民が、自信を持って送り出す至極の馬刺しです。ぜひ、ご堪能くださいませ!

つながるモール『馬刺しのきた川』

幻のホルモン煮込み(焼肉こばやし)

熊本市民なら、2013年に惜しまれつつ閉店したうどん店『吾助』を覚えている人もいるでしょう。
うどんだけでなく定食メニューも豊富なお店でしたが、なんといってもホルモンが評判のお店でした。ホルモン焼きうどん、ホルモン定食、ホルモン煮込みなど、どれも大人気でしたよね。

なんとそのホルモン煮込みが、復活!
ホルモン煮込みに惚れ込んだ元熊本ヴォルターズの小林慎太郎さんが大将を5年間口説き続け、ついにそのレシピを伝授してもらったのだそうです。

現在は、小林選手が経営する熊本市内の焼肉店『焼肉こばやし』で提供されています。スポーツ選手や熊本出身の有名タレントたちも食べにくるという人気商品。自分で作るとキッチンが臭くなるからと、吾助の大将も食べにくるそうでです。これはもう、元祖と同じ味だという証拠ですね。

そして、冷凍されたホルモン煮込みが『つながるモール』にも登場!
ふわふわの絶品ホルモン、ぜひ食べてみてください。

伝説のホルモン煮込み、復活!熊本県民のこの喜びを、全国の皆様にお届けします!私から言わせると、吾助のホルモン煮込みはほとんど飲み物です。

つながるモール『焼肉こばやし』

木戸鮮魚店

有明海、八代海(不知火海)、天草西海、天草灘の4つの海に囲まれる天草。漁業がさかんで、約40種の漁法で約300種類の魚が獲れます。

天草に数ある魚屋の中でも、木戸鮮魚店は産地にこだわった魚介類を扱うことで知られるお店。

『つながるモール』でお取り寄せできるのは、天草ブランドの天然鮮魚。「お魚屋さんが選ぶおまかせコース」として、3人前・4人前・5人前が選べます。
おまかせとはいえ、「白身魚」「青魚」といった希望は可能なかぎり対応してもらえます。リクエストがある場合は、事前に『つながるモール』のお問い合わせフォームから相談してみてください。

オプションで、下処理やお刺身盛りもお願いできます。自分でさばきたい人にも、美しいお刺身盛りをすぐに食卓に出したい人にも、どちらにも嬉しいですね。

九州は熊本、天草!栄養たっぷりの海で育った魚たち。全国、いや世界に出しても高評価を得ること間違いなしの鮮魚を、ぜひ食卓に…!酒の肴に、ご賞味あれ!

つながるモール『木戸鮮魚店』

よも麺てんき

うどんでも、蕎麦でも、ラーメンでもない、よも麺。阿蘇のふもとにある居酒屋『てんき』だけで食べられる、オリジナルの麺料理です。

馬骨ダシをベースに九州醤油をブレンドした黒いスープに、緑色のよもぎ麺、ほろほろの馬肉、たっぷりの生姜。もちもちつるつるの麺と甘辛い濃厚スープ、生姜の相性がやみつきになると、遠方から通うお客さんも多い熊本名物です。

どれくらい美味しいかと言いますと、2018年に『ミシュランガイド熊本大分版』に掲載されたほど!これはもう、間違いないと言っていいでしょう。

よも麵てんきは、商品のクオリティを大切にするため、支店もなく、チェーン展開もしていません。でも、『つながるモール』なら遠くにいても買えます!

これからの季節は、「冷やしよも麺」が人気。温かいよも麺と比べ、スープがつゆが甘めなのが特徴です。お取り寄せの際は、ぜひ食べ比べを楽しんでくださいね。

私的には、よも麺がミシュランガイドに選ばれても全然ビックリしなかったもんね~!だって、美味しいんだもの!ミシュランガイドに選ばれた味わいを、ぜひ食卓へ。 

つながるモール『よも麺てんき』

山一食品(阿蘇高菜)

日本三大漬菜は、信州の野沢菜、広島の広島菜、九州の高菜。
日本最大のカルデラである阿蘇地域は、夏は涼しく冬は厳しい寒さ。雨が多くミネラル豊富な伏流水にも恵まれており、高菜栽培に最適な気候条件です。

山一食品では、機械を使わず、手で摘んだ高菜を匠の技で漬物にしています。人が目をかけ、手をかけて生み出される高菜漬けなのです。

『つながるモール』で購入できるのは、シンプルな高菜漬けのほか、「高菜巻大根」や独自製法の「五分漬の高菜」、リピーター続出の「食べるラー油と阿蘇高菜」など。
中でも、「高菜巻大根」と「食べるラー油と阿蘇高菜」は2022年の漬物グランプリで銀賞を受賞した逸品です。

漬物とあなどるなかれ!もはや主食!あの香り、あの歯ごたえ、日本人の身体に染み渡る旨さ!食欲がない時に、味覚の彩りに、ぜひご堪能くださいませ。高菜巻き大根は漬物グランプリで銀賞を受賞!!

つながるモール『山一食品』

不知火デコ(冬~春限定)

ジューシーな果肉に、コクのある甘み。ヘタがポコッと飛び出した、愛らしい形。なんともかわいい柑橘が、不知火(しらぬい)。
清見オレンジとポンカンをかけあわせた品種で、種がほとんどなく、手でむいて食べられるので、子どもからお年寄りまで幅広い年代の方に愛されています。

ちなみにデコポンと呼ばれているのは、糖度13.0度以上、酸度1.0度以下で、JAから出荷された不知火なんですよ(デコポンはJAの登録商標)。

『つながるモール』で扱っているのは、不知火海からの風を受け、温暖な気候のなかで大切に育てられてた不知火、その名も「不知火デコ」。

不知火デコは、12月頃から出荷が始まり、4~5月で終了する季節限定品。お歳暮や卒入学のお祝いに、宝石のように美しい不知火デコはいかがでしょう。フルーツ好きの方に、贈りたい逸品です。

不知火デコを食べると。大人も子供も笑顔になるんだよね~!全国には数多の美味しいフルーツがありますが、不知火デコがNo.1でしょう〜!不知火デコを食べて、全国に笑顔が広がりますように。

つながるモール『不知火デコ』

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熊本取材、行ってきました

さて今回は実際に熊本を訪ね、いくつかのお店でお話を伺ってきました。
その様子をレポートします!

1日目

九州新幹線を使っての熊本入り。取材メンバーには以前熊本に住んでいた人もいたのですが、「すっかり変わってキレイになってる!」とのこと。
新しい駅ビルが完成したのは2021年4月なので、まだまだ新しいですね。

まずは熊本城に立ち寄り、加藤神社にお参り。熊本地震で大きなダメージを受けた熊本城ですが、2021年に天守閣との復旧工事が完了しました。黒と白のコントラストが青空に映えて美しいですね。

でも、熊本城全体の復旧が完了するのは、2037年の予定だそうです。まだまだ長い道のりのため、熊本市ではお城の復旧・復元への寄附協力してくれる“復興城主”を募っています。

そして慶徳先生、登場~!

いつもの衣装着てる!今日はベストだ!羽ついてる!
と、テンションが上がりました。

まず案内してくださったのは、馬刺しの『きた川』さん。

店頭に、馬刺しの自動販売機があります。お値段も赤身は100g700円とお安く、レバーや馬ヒモ(中落ちカルビ)といった珍しい部位もあり、「これぞ熊本!」という感じがします。

花盛りを出していただきました。これ、お正月やお盆の食卓にあると最高ですね!

贅沢に、霜降りの花盛りも…!タテガミのバラ、芸術的です。
自宅ではできない完璧なスライスで、熊本取材、いきなり至福でのスタートとなりました。
※『きた川』さんは精肉店で、イートインコーナーはありません。今回は取材のため、別室で食べさせていただきました。

食後は、宇土の長部田海床路までドライブ。

日本一干満差のある有明海で、干潮時のみ現れる道です。海へと続く道、なんとも幻想的な風景でした。

2日目

2日目は一路、阿蘇まで!

曇り空でしたが、鮮やかな緑が圧巻。深呼吸が気持ちいい~!

訪れたのはもちろん、よも麺の『てんき』さん!

暑い日だったので、冷たいよも麵が爽快で美味しい~!熊本のお醤油の甘みが、しみじみ美味しい。

暑い日に熱いよも麺も、もちろんアリ。
お客様の顔が、美味しさを物語っていますね…!

よも麺は、高見さんが子どもの頃に食べた麺を思い出して作り出した、『てんき』だけの完全オリジナル。それがミシュランガイドにも載り、熊本名物として認知されるようになるなんて、本当にすごい…。

草千里で乗馬を楽しんだあと、熊本市内に戻ってきました。
熊本県内最大のショッピングアーケード、下通アーケードです。

熊本取材最後に訪ねたのは、『焼肉こばやし』さん。

元プロバスケットボール選手の小林慎太郎さん(右)が経営するお店で、店長は弟さん。弟さんが大阪の焼肉店で2年近く修行したという、本格派の焼肉店です。しかしお二人とも、爽やか!

特に人気なのが、タンとハラミ。タンはタン元のやわらかい部分のみ使ってあり、オリジナルスパイスでいただきます。一度スパイスで食べると、もうレモンがいらなくなるというお客様が多いんだそうです。
ハラミにゆず胡椒というのも九州らしく、どちらも最高でした。

『つながるモール』で購入できる、ホルモン煮込みもいただきました。
臭みは全くなく、ふわふわのとろけるようなホルモンに、白味噌のコク。これはもう、本当に絶品。吾助の大将を5年間口説き続けたという話も納得です。

ちなみに小林慎太郎さんは、アスリートとして高たんぱく・低カロリーな『きた川』さんの馬肉もお勧めされています。『つながるモール』には、小林さんおすすめのトレーニングプランセットもありますよ。

今年の夏は、熊本グルメ!

つながるモールで、熊本応援!グルメロケの達人が認めた特産品が集結

とっておきの、熊本の特産品。現地で味わうのが旅の醍醐味ですが、鮮度そのままでお取り寄せできるのもまた、嬉しく楽しいものです。
贈り物としていただいても、感動しますよね。

2022年8月10日までは、hitotema読者限定で対象商品(お中元用のきた川の馬刺し)が20%オフ!お会計時に、クーポンコード [ hitotema ] を必ず入力してくださいね。

大切な人への贈り物として、お盆にみんなが集まるときのごちそうとして。グルメロケ1,000件の達人、慶徳二郎さんが認めた熊本グルメを選んでみてください。

『つながるモール』の商品は今後も増える予定ですので、乞うご期待!

関連リンク

熊本の特産品 つながるモール:https://tsunagaru-mall.jp/
hitotemaクーポン対象商品:https://tsunagaru-mall.jp/product-tag/hitotema割引対象商品/

各店TOPページ
馬刺しのきた川:https://tsunagaru-mall.jp/kitagawa/
焼肉こばやし(幻のホルモン煮込み):https://tsunagaru-mall.jp/yakiniku-kobayashi/
木戸鮮魚店:https://tsunagaru-mall.jp/kido-sengyo/
よも麺てんき:https://tsunagaru-mall.jp/yomomen-tenki/
山一食品(阿蘇高菜):https://tsunagaru-mall.jp/yamaichi-shokuhin/
不知火デコ:https://tsunagaru-mall.jp/shiranui-deko/

【当記事は、『熊本の特産品 つながれば』とのタイアップ企画です】

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