バレンタインにいかが? とっておきの和ショコラ5選 #トラベルライターのお取り寄せ

バレンタインにいかが? とっておきの和ショコラ5選 #トラベルライターのお取り寄せ

近年のバレンタインといえばチョコレートを恋人や夫などへ贈るだけでなく、親しい友だち同士でシェアしたり、自分用に買ったりして楽しむのがトレンドです。withコロナの今年は、自分用のご褒美チョコレートや贈り物に最適な、とっておきの和ショコラをピックアップしてみました。

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美しい手鏡のようなTOWAの「京のあいのもん かぷちょ」

TOWAは日本の着物デザインにインスピレーションを受けて誕生した、京都発のスイーツです。着物ブランド「和風音(おふおん)」が運営をして、四季折々の和の伝統文様や和の配色を用いて、独特の世界観をチョコレートで表現しています。「着物屋さんがなぜ、チョコレートを?」と不思議に思ったのですが、TOWAのチョコレートをきっかけに美しい日本の伝統的な文様を知ってもらい、着物にも関心をもって欲しいという願いを込めてスタートさせたのだそう。

ロリポップチョコレート型の「京のあいのもん かぷちょ」は「万華鏡(右)」「七宝(中)」「兎(左)」など全部で6つの柄があり、それぞれ縁起のよいモチーフとカラフルな色彩で見ているだけで楽しくなる一品。結婚式の引き出物として人気が高いのも頷けます。親しい友だちや職場の人に配ったり、甘いものが大好きなお子さんにあげたりしても喜ばれそうです。

商品お問い合わせ先

公式サイト:https://towa-kyoto.jp/
公式オンラインショップ:https://towa-kyoto.stores.jp/

和のボンボンショコラ。PATISSERIE「栞杏1928」の「京・みやこ」

目黒にある「ホテル雅叙園東京」は美術工芸品で埋めつくされたミュージアムホテル。創業から90年余り経った今も、フォトジェニックで鮮やかな空間は多くの人を魅了し続けています。

ホテルの1階にあるPATISSERIE「栞杏(りあん)1928」は2017年にオープンした、ホテルのオリジナルスイーツやデリカテッセンを販売するショップ。「シンプルにつくること、素材を生かすこと」をモットーに、丁寧につくられるスイーツの数々は宿泊客だけでなく、手土産としても大人気です。

焼菓子やケーキなどさまざまなスイーツのなかで、とりわけ秀逸なのが工芸品のようなチョコレート。なかでも「京・みやこ」は練り切りのようなビジュアルのボンボンショコラで、その美しさをずっと眺めてしまいそうになります。日本酒&黒豆、紫蘇、抹茶&ごまなど日本美のテイストが盛り込まれているのもユニーク。和ホテルならではのこだわりが詰まったチョコレートなので、味にうるさい人にこそプレゼントしたい一品です。

商品お問い合わせ先

公式サイト:https://www.hotelgajoen-tokyo.com/lien/
オンラインショップ:https://www.gajoen-shop.com/

和と洋が驚くほど合う。Chocolaterie CALVA北鎌倉 門前の「羊羹ショコラ」

古都・北鎌倉に建つ古寺・円覚寺のほど近くにある「Chocolaterie CALVA北鎌倉 門前」は「日本人にしかつくれないチョコレート」を掲げ、和菓子の要素をチョコレートの技法に採り入れた個性的なショコラトリーです。和モダンな店内には「栗きんとんショコラ」や「てりーぬ抹茶」など独創的なチョコレート菓子が並びます。

なかでも個人的にお気に入りなのが、ガナッシュチョコレートと小豆の蒸し羊羹の二層からなる「羊羹ショコラ」。ともすればミスマッチのような和と洋の組み合わせですが、食べてみると「こんなにも合うなんて!」とびっくりしますよ。まずは芳醇なカカオの香りと風味が口のなかに広がり、やがて噛むうちにあんこの味わいに変わっていきます。コーヒーや紅茶だけなく、ワインやウイスキーとも合わせて楽しみたい大人のチョコレート菓子です。

商品お問い合わせ先

公式サイト:http://chocolaterie.calva.jp/
オンラインショップ:https://rondrond-calva.shop-pro.jp/

日本の伝統美に心奪われる。パレスホテル東京SWEETS & DELIの「千代ちょこ」

パレスホテル東京は1961年に開業した。2012年にリニューアルオープンした、丸の内の一等地に建つラグジュアリーホテル。皇居外苑前という立地から、国内外のVIP達が利用するホテルとしても知られています。地下1階にある「SWEETS & DELI」は、ホテルメイドのパンや焼菓子、ケーキなどのスイーツやデリ商品が買えるペストリーショップです。

多くの訪日外国人が利用するホテルとして「日本の伝統的な文化を発信し、その魅力を知っていただける商品をつくりたい」という想いから考案されたのが厚さ約2mmの江戸千代紙のような「千代ちょこ」です。ネーミングには“ホテルとお客様とのつながり”“贈る方と贈られた方とのつながり”といった人の和が永遠(千代)に続くようにとの願いを込めているそう。

6枚それぞれが異なるカカオのパーセンテージで、文様だけでなく苦味や酸味など異なる風味を楽しめます。チョコレートは着物の保管する“たとう紙”のような包みから取り出せる仕掛けなど、和モノ好きな人に贈りたくなる一品です。

商品お問い合わせ先

公式サイト:https://www.palacehoteltokyo.com/
オンラインショップ:https://www.palacehoteltokyo.com/shop/

日本の四季をショコラで味わう。セゾンドセツコの「ショコラの調べ」

チョコレートや洋菓子を製造・販売するメリーチョコレートカムパニーのブランド、日本の“SHIKI(四季・色・式)”を表現するショコラトリー「セゾン ド セツコ」。変わりゆくさまが美しい日本の「四季」にインスピレーションを受け、歳時のならわしに息づく様式美、趣ある色調など和の要素を活かしたスイーツをリリースしています。

「ショコラの調べ」は、日本の四季折々の風情を表現した小さな一口サイズのチョコレート。立夏は抹茶、秋分は和栗、冬至は柚子など春夏秋冬の味わいを和の素材で仕立てています。通年のアイテムのほか、四季ごとに異なるフレーバーを入れた季節限定品も。それぞれの季節に応じたほうじ茶やさつまいも、梅、桜など旬感も楽しむことができます。愛らしい見た目で、どれを摘もうか迷うのも楽しいチョコレートです。

商品お問い合わせ先

公式サイト:https://www.setsuko.co.jp/setsuko/
公式オンラインショップ:https://lotte-shop.jp/shop/w/w-MB-1036

まとめ

まとめ

普段なら気になるチョコレートを友だちや職場の仲間とシェアしたりして、いろんな楽しみ方ができるバレンタインデーも今年は我慢の様相。それでも楽しいイベントデーが過ごせるように、開けたときにワクワクするような見た目の楽しいチョコレートを選りすぐってみました。ぜひ、楽しい1日をお過ごしください。

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