【BASE FOODレビュー】忙しくてもパッと食べられるおいしい完全栄養食!

【BASE FOODレビュー】忙しくてもパッと食べられるおいしい完全栄養食!

SNSで見かけて気になっていた完全食 BASE FOOD(ベースフード)。1食に必要な栄養素をバランスよく摂取できるのだそう。

リモートワークで、つい昼食を抜きがちだった私。人間ドックで鉄分不足を指摘され、医師に平日のお昼ご飯はほとんど食べないことを伝えたところ、1食抜くと栄養バランスが偏ってしまうので、3食きちんと食べるように言われてしまいまいました。

でも健康のためとはいえ、仕事の合間の1時間で、自分のためにご飯を作って食べてお皿を洗うのは、気持ちも時間も厳しい。そんな時、ちょうどいいタイミングで友達がSNSに美味しそうなBASE FOODの写真をアップしていたのです。仕事中のランチタイム、これならできそう……。

とても興味がわいたので、実際に取り寄せて食べてみました!

麺料理用のオリジナルソースも一緒に届きます。

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完全食 BASE FOODとは?

BASE FOOD(ベースフード)とは、完全食を謳った商品です。その理由は、ほぼすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む食品だから。

BASE PASTAアジアンの商品情報

BASE FOOD1食で、1日に必要な栄養素の1/3以上が摂れる計算です。1日3食すべてをBASE FOODにするのは難しくても、1日のうち1食でもBASE FOODにすれば、栄養の偏りを減らせる助けになりますね。

完全食 BASE FOODの味の種類

BASE FOODは、2種類の雑穀生パスタと2種類のブレッドがあります。

<BASE PASTA(ベースパスタ)>

  • フェットチーネ(太麺)
  • アジアン(細麺)

<BASE BREAD(ベースブレッド)>

  • プレーン
  • チョコレート

賞味期限が常温保存で約1ヶ月。ブレッドの賞味期限が1ヶ月あるのは嬉しいですね。

BASE PASTAを調理!

BASE PASTAのアジアン(細麺)とフェットチーネ(太麺)の2種類があります。袋を開封すると、ちょっとアルコール臭がしました。茹でればこの臭いは解消されるのか、気になりながら、茹でてみます。

BASE PASTAアジアン

まずは、BASE PASTAのアジアン(細麺)を使って調理してみます!

アジアンのアレンジは、楽しみにしていた台湾まぜそばバージョン!麺を熱湯で1分間茹でたあと、「ベースフードオリジナルピリ辛台湾まぜそばソース」とよく和えます。麺を茹でるとアルコールの臭いはなくなりました。

台湾まぜそばのトッピングは自分で準備しました。炒めたひき肉を麺の中央に置き、周りに青ねぎ・ニラ・海苔・かつお粉。最後に卵の黄身を乗せて完成です!

正直に書くと、BASE PASTAの麺そのものの味は得意ではないのですが……。でも細麺ですし、ニラや青ねぎなどの個性が強い野菜と、けっこう辛めな台湾まぜそばソースがよく合って、BASE PASTAの台湾まぜそばアレンジは、とても気に入りました!

BASE PASTAフェットチーネ

次に、BASE PASTAのフェットチーネ(太麺)を使って調理します!

BASE PASTAを茹でる際には塩は入れなくて良いそうなので、その通りにしました。茹で時間は表示通り、熱湯で2分間。ソースは、「ベースフードオリジナルコクと旨みのボロネーゼソース」に、炒めた茄子とズッキーニを和えてみました。

ボロネーゼソースとフェットチーネは、テッパンの組み合わせですよね!こちらも麺の味は得意とは言えませんが、ソースのアレンジで美味しくいただけました!

また、調理してみて少し気になった点が。BESE PASTAフェットチーネは麺がブツブツと切れやすいことです。指定のレシピ通りに作ったのですが、麺が切れやすく、食べる時にもフォークにからみにくい感じがしました。
気になる方は和風味にアレンジして、お箸で食べるのもいいかもしれません。原材料を見る限りアジアンとほぼ同じですが、アジアンは麺が切れませんでしたよ。

BASE BREADを調理!

BASE BREADは、小麦全粒粉をベースに作られたパンです。BASE BREADのベースになる生地には、小麦全粒粉に大豆粉や昆布粉末などの栄養豊富な乾燥食材がブレンドされており、独特のうまみがあります。個人的にはほろ苦さを強く感じるパンだと感じます。ドイツパンに近いと言えばイメージしやすいでしょうか。

私は甘いパンが大好きなので、甘めのアレンジをしたいと思います。

BASE BREADプレーンでフレンチトースト

全粒粉のほろ苦さを感じるBASE BREADプレーン。少し個性的な味のブレッドには甘い味付けが合うのではないかと思い、フレンチトーストにしてみました。

丸いBASE BREADを切り分け、バットへ。

チアシードのぷちぷちが、ブレッドの表面からもよくわかります。

卵液と牛乳に浸してフライパンで焼いた後は、はちみつをかけて。栄養も風味もさらにアップして美味しくなりました!

BASE BREADプレーンにお好みの具をサンドして

BASE BREADは、手に持ってみるとずっしりと重みを感じるパンです。そのまま食べるともっさりしていますが、ホームページに書かれている「電子レンジ(500W目安)で約20秒」加熱をしてみると、劇的にふんわり!
もし温められる環境があるなら、ぜひ電子レンジ加熱してみてください。

さて、BASE BREADプレーンはシンプルなパンなので、好きな具材を挟むだけでもぐっと美味しくなります。ベーグル専門店風に、生ハムとクリームチーズを挟んでみました。
温野菜サラダを添えれば、色どりも栄養面もさらにパワーアップ。

BASE BREADチョコレート

BASE BREADチョコレートは、その名の通りチョコレートが練りこまれているパンです。チョコレートも、ずっしり・みっちり感を感じます。500Wの電子レンジで20秒加熱すると、中に練り込まれたチョコレートが心なしか柔らかくなり(溶けてベタベタということはないのでご安心を!)、美味しさがグッと増します。

BASE BREADの説明で、ほろ苦さを強く感じるパンと書きましたが、チョコレートが混ざることで、ほろ苦さと甘さのバランスが私好みの頂点になり、おやつを食べているかのような満足感を得られました。

何かをかけたり挟んだりしなくても、シンプルにこれだけで美味しいのがうれしいポイント!時間があればフルーツやヨーグルトを添えて食べてもいいですね。
忙しい時の栄養を助けるパンとして、バッグに1つ入れておくと安心感が得られます。

完全食 BASE FOODは、がんばらなくても栄養がしっかり摂れる優れモノ

BASE FOODの公式サイトや公式インスタグラムを見ていると、とっても華やか!食べ方のアレンジに迷ったら、参考になるアイデアがたくさんあります。

でも、BASE PASTAは市販のソースを温めてかけるだけ、BASE BREADは袋から出すだけで、十分に美味しい完全食です。

調理をがんばらなくても栄養がしっかり摂れるランチとして。いつもと同じ食事なのに栄養価がアップして糖質を抑えられるダイエットの助けとして。食習慣に取り入れるのもいいかもしれません。

いま、BASE FOOD継続コースを契約して3ヶ月目になります。初月はパスタとブレッドのセットでしたが、いまはお昼休憩1時間で手軽に食べることを目的にBASE BREADチョコレートを継続中。週に3回ほど食べています。

パスタだと仕事に戻ってからお皿を洗う食洗機の音が気になってしまうのに対し、BASE BREADは袋を捨てれば終わりなこと、BASE BREADチョコレートの味が私好みなことが決め手です!

BASE FOODの購入方法

BASE PASTAは1袋1食、BASE BREADは2個1食。「1回のみお届け」と「継続コース(4週間ごと)」がありますが、いずれの場合も1回の最低注文数は8食です。なお継続コースの内容変更や1ヶ月スキップも、公式サイトから簡単に手続きできますよ。

公式ショップ(完全栄養の主食 BASE FOOD スタートセット
Amazon公式ショップ

1回のみであればAmazon公式ショップも手軽ですが、価格的には公式ショップでの購入が最もお得になっています。

BASE FOOD継続コース スタートセット

BASE PASTA2種類とBASE BREAD2種類が各2食セットされたもの。通常価格¥3,660のところ、初回のみ¥3,028(税・送料込)。公式サイトでの販売です。


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