とろ~りなめらかなホワイトソースが決め手!マカロニグラタンのレシピ #昭和ごはん

とろ~りなめらかなホワイトソースが決め手!マカロニグラタンのレシピ #昭和ごはん

マカロニグラタンの美味しさを左右するのは、なんといってもホワイトソースです。市販品も数多く販売されていますが、ほとんどのご家庭に常備されている材料でなめらかな美味しいホワイトソースを作ることができます。

一度作り方を覚えてしまえば、シチューやドリア、クリームコロッケなどいろいろな料理に応用できるのでぜひ挑戦してみてください。

美味しいホワイトソースを作るポイント

美味しいホワイトソースを作るポイント

バターを常温に戻す

バターを冷たいまま火にかけると、中央が完全に溶けきる前に先に溶けたバターが焦げてしまいます。仕上がりの色が悪くなるので、バターは事前に常温に戻しておくか、電子レンジで溶かしバターを作ってサッと全体が溶けるようにしましょう。

薄力粉はしっかりと火を通す

牛乳を入れる前に、薄力粉が少し色付くまで火を入れましょう。そうすることで粉っぽさがなくなり、香ばしい風味が加わることで味に深みがでます。ただ、薄力粉やバターは焦げ付きやすいので、弱火でじっくりと火入れをすることが大切です。

温めた牛乳を使う

火にかけて練ったバターと薄力粉に牛乳を加える際に冷たい牛乳を使うと、温度差で馴染みが悪くダマになりやすいです。
それを防ぐために牛乳は50~60度ほどに温めたものを使います。最初は少しずつ加え、その都度よく混ぜましょう。鍋の底や角は焦げ付きやすいので忘れずに絶えず混ぜてくださいね。

マカロニグラタンのレシピ

今回は筒状のマカロニを使用しましたが、シェルの形をしたコンキリエや蝶の形をしたファルファッレなどもホワイトソースとの絡みがいいので、お好きなショートパスタを使用してください。

材料(2人分)

材料(2人分)

ホワイトソース

  • バター 25g
  • 薄力粉 25g
  • 牛乳 250ml
  • 塩こしょう 適量

具材

  • マカロニ 50g
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 鶏もも肉(皮なし) 150g
  • ほうれん草 1/2束
  • バター 5g
  • ピザ用チーズ 20g

作り方

ホワイトソース

牛乳を50~60度に温めます。

常温に戻したバターを鍋に入れ、弱火にかけ木べらでよく混ぜながら溶かします。

ふるった薄力粉を入れてバターと馴染ませ、やや色付くまで火を入れます。

牛乳を少しずつ加えしっかりと混ぜ合わせます。ダマができそうな場合はホイッパーを使って混ぜてもOKです。

作り方1

牛乳を全量入れたら、つやが出てもったりとするまで木べらで混ぜます。

塩こしょうで味を整えます。

作り方2

具材

マカロニはパッケージ通りの時間茹でて、しっかりと水気をきります。

鶏もも肉を1cm角にカットします。

ほうれん草は茹でて長さ3cmにカット、玉ねぎは細めのくし形切りにします。

大きめのフライパンにバターと鶏もも肉、玉ねぎを入れ、塩こしょうをふって炒めます。

火を止めたらマカロニとほうれん草を加えて軽く混ぜます。

にホワイトソースを入れて馴染ませます。

作り方3

グラタン皿に薄くバター(分量外)をぬり、を入れ、ピザ用チーズをかけます。

作り方14

オーブンかトースターで表面に焼き色が付くまで焼いたら完成です。

完成写真

ポイント

  • ホワイトソースは、上記で紹介したポイントをおさえつつ、じっくりと弱火で火を入れて作ってくださいね。
  • 鶏もも肉の皮は不要な脂や臭みが出やすいので、はがしてから使用するといいでしょう。

まとめ

手作りのホワイトソースを使ったマカロニグラタンは、心も体も温まる優しい味わいです。おもてなし料理としてもおすすめなので、ホームパーティや誕生日、イベントのメニューとしてぜひ作ってみてください。

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