すっかり定番!タイ「ガパオライス」のレシピ #世界の料理

すっかり定番!タイ「ガパオライス」のレシピ #世界の料理

日本ですっかり有名になったタイ料理、ガパオライス。
レトルトも多く見られるようになり、簡単に家庭で食べられるタイ料理のひとつになっていますね。

ホーリーバジル
ホーリーバジル(画像出典)PIXTA

ガパオは、「ホーリーバジル」というハーブの名前を意味します。
なので実はホーリーバジルを使わないと「ガパオライス」とは言えないのですが、日本では入手困難なので今回はスイートバジルを使っています。

ガパオライスというと鶏肉をイメージするかもしれませんが、牛・豚・魚介類を使ってもガパオライス。どれもとても美味しいですよ。
バジル以外の味の決め手は、オイスターソースとナンプラー。本場のレシピではタイならではの調味料も使われますが、まずはこの2つがあれば美味しいガパオライスが出来上がります。
唐辛子を一緒に炒めてピリッとさせるのもおすすめです。

材料を揃えたらあっという間に出来上がる簡単レシピ。
お手軽タイ料理として作ってみてくださいね。

ガパオライス

材料(2人前)

材料(2人前)
  • 鶏もも肉(細切れ) 200g
  • 玉ねぎ(5mm角切り) 1/4個
  • ピーマン(5mm角切り) 1個
  • パプリカ(5mm角切り) 1/4個
  • ホーリーバジルの葉(スイートバジルで代用可) 7~8枚
  • にんにく(みじん切り) 1片
  • ナンプラー 大さじ1
  • オイスターソース 小さじ2
  • 砂糖 小さじ1/2
  • チキンスープ (コンソメスープで代用可) 大さじ2
  • 油 大さじ2
  • 卵 2個
  • ジャスミンライス 2膳分くらい
  • ライム 2切れ(お好みで)

※今回はスイートバジルを使っています。

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作り方

ジャスミンライスを炊き、卵は目玉焼きにしておきます。

フライパンに油を入れ、鶏もも肉を加えて中火にかけます。

鶏もも肉全体に火が入り、脂が出てきたらフライパンの余分な油を拭き取ります。

同じフライパンに玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、にんにくを加え、玉ねぎが透き通ってきたらナンプラー、オイスターソース、砂糖、チキンスープを加えます。

汁気が落ち着くまで炒めたらホーリーバジルを加え、1~2分ざっくり混ぜ合わせます。

お皿にジャスミンライス、、目玉焼きを乗せ、お好みでライムをキュッと搾っていただきます。

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タイで「ガパオライス」は通じない!?

ガパオ=ホーリーバジルなので、タイで「ガパオ」「ガパオライス」と注文しても通じません。ホーリーバジル炒めを「パットガパオ」と言い、鶏(ガイ)、豚(ムー)など具材の名前を付け加えるのが基本です。しかしそれでもまだご飯や目玉焼きは付かないので、タイ語で正確に注文するのはなかなか大変です。
とはいえ、写真の指差しやジェスチャーでなんとかなります。タイ旅行できる日が待ち遠しいですね。

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