肉汁がじゅわっと溢れ出す!キャベツたっぷりメンチカツのレシピ #昭和ごはん

肉汁がじゅわっと溢れ出す!キャベツたっぷりメンチカツのレシピ #昭和ごはん

合いびき肉にたっぷりの野菜を混ぜ込んだメンチカツは、家族みんなが大好きなメニューではないでしょうか。玉ねぎを使うのが一般的ですが、今回は4〜6月に旬を迎える春キャベツもたっぷり入れました。パサつきや型崩れを防ぐポイントも紹介しているので、ぜひ真似して作ってみてください!

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美味しいメンチカツを作る5つのポイント

この章では、自宅で作ったとは思えないほどサクッとジューシーなメンチカツを作るためのポイントを紹介します。

玉ねぎをじっくり炒める

玉ねぎを5〜10分ほどかけてじっくりと炒めることで、甘みを最大限に引き出します。温かいまま肉だねに混ぜ込むと肉の脂が溶け出てしまうので、しっかりと冷ますのもポイントです。

合いびき肉に塩を入れてこねる

肉だねはまず、塩だけを入れてよくこねます。そうすることで密着度が上がり、丸めた時に割れることなく肉汁を閉じ込めてくれます。

肉だねの空気を抜く

肉だねの中に空気が残っていると、揚げた時に空気が膨張して破裂しやすくなります。5回ほど手のひらに打ちつけるようにして成形し、空気抜きをしましょう。

衣を隙間なくつけ、休ませる

側面までしっかりと衣をつけることで衣の膜ができ、破裂を防ぎます。衣をつけて、2〜3分休ませると、衣がしっかりと定着します。

揚げ油に入れたらなるべく触らない

衣がきつね色になり、肉だねに7〜8割火が入るまでは柔らかいので、触ると衣が破れたり変形したりします。ある程度表面がかたくなってから裏返すようにしましょう。

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シャキシャキ&ジューシーなメンチカツのレシピ

美味しく作るポイントが分かったところで、キャベツメンチカツのレシピを紹介します。

材料(4個分)

<肉だね>

  • 合いびき肉 150g
  • 塩 2つまみ
  • こしょう 少々
  • キャベツ 1/6個(100g)
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 溶き卵 1/2個
  • パン粉 大さじ1

<衣>

  • 薄力粉 大さじ3
  • 卵 1/2個
  • パン粉 適量

作り方

玉ねぎをみじん切りにして、きつね色になるまで炒めたら冷まします。

キャベツをみじん切りにしたら塩(分量外)を振りかけ、しんなりしたら水気を軽く絞ります。

ボウルに合いびき肉と塩を入れて、粘りが出るまでよくこねます。

玉ねぎとキャベツ、溶き卵、こしょう、パン粉を加えてさらによくこねます。

4等分して丸く成形します。

薄力粉、卵、パン粉の順に衣をつけます。

揚げ油を180度に熱し、を入れます。

表面がきつね色になるまで4分ほど揚げ、ひっくり返してさらに2分ほど揚げたら完成です。

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甘くてジューシーな春キャベツをたっぷり入れて

キャベツを入れることで、シャキシャキとした食感を楽しめるジューシーなメンチカツになります。特に旬の春キャベツは甘みが強く芯まで柔らかいので、たっぷり入れて作るのがおすすめ。
この記事で紹介したポイントを参考に、美味しいキャベツメンチカツ作りに挑戦してください。

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