玉子ふんわりオムライスのレシピ!工程別のコツを詳しく解説 #昭和ごはん

玉子ふんわりオムライスのレシピ!工程別のコツを詳しく解説 #昭和ごはん

オムライスといえば、超定番の家庭料理。しかし、破れやすい薄焼き玉子でご飯を包むのは難しく、苦手意識を持つ方が多いのではないでしょうか?また、ケチャップライスがベタついたりダマになったりと、意外と失敗が多い料理です。

そこで今回は、工程別のコツとオムライスの基本レシピを紹介します。

オムライスの工程別のコツ

オムライス
(画像出典)PIXTA

オムライスを上手に作るには、各工程で重要なポイントを外さないことが大切です。

パラパラ&コク深いケチャップライスを作るコツ

熱々のご飯は水分が多いためベタつきやすいですが、逆に冷えたご飯はダマになりやすいです。またケチャップの水分でご飯がベタついたり、いまいち味に深みが出なかったりと、かなり難しい!
コツは以下のとおり。

  • 粗熱を取ったぬるいご飯がベスト!
  • ケチャップは鍋肌に落とし、水分を飛ばしてから混ぜこむ!
  • 隠し味は、野菜の旨味が凝縮されたウスターソースとまろやかなコクがあるバター!

ふんわり柔らかい玉子にするコツ

卵液の量が少ないと薄すぎて破れたり、火が通りすぎてパサついたりします。色ムラが気になることもありますよね。
コツは以下のとおり。

  • 1人前はLサイズの卵2個が目安!
  • 牛乳を加えることでさらに柔らかさをプラス!
  • ザルで濾して、色ムラ防止!

仕上げのコツ

いよいよ、焼く段階。卵2個分の卵液に対しては、24cmのフライパンがベストです。ふんわり均等に仕上げるコツは、半熟のうちにスクランブルエッグ状にすること!

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オムライスの基本レシピ

コツが分かったところで、オムライスのレシピとまいりましょう。

材料(2人分)

  • ご飯 320g
  • 玉ねぎ(小) 1/2個
  • ピーマン 1/2個
  • にんじん 1/3本
  • ウインナー 3本
  • バター 10g
  • ケチャップ 大さじ2
  • ウスターソース  小さじ1
  • 塩こしょう 適量
  • 卵 4個
  • 牛乳 大さじ1
  • 塩 ひとつまみ

作り方

ご飯の粗熱を取ります。

玉ねぎ、ピーマン、にんじんはみじん切り、ウインナーは斜めの輪切りにします。

フライパンでバターを熱して野菜を炒め、しんなりしたらウインナーを入れます。

を入れて馴染ませます。

をフライパンの端に寄せて、空いた部分にケチャップを入れます。

水分が飛んでとろりとしたらウスターソースを入れて全体を混ぜ合わせ、塩こしょうで味を調えます。

ボウルに卵・牛乳・塩を入れて、菜箸でよくかき混ぜ、ザルで濾します。

別のフライパン(24cm)を熱してサラダ油をひき、卵液を半量流し入れたらフライパンをゆすりながら菜箸を動かし、半熟のスクランブルエッグを作ります。

のケチャップライスを半量乗せます。

10フライパンの柄を持ち上げながら奥側に玉子とケチャップライスをスライドさせ、ヘラを使いながらケチャップライスを包み込みます。

11利き手でフライパンの柄を下から握り、もう一方の手で下から手を支えるようにしてお皿を持ちます。フライパンをひっくり返しながらオムライスを皿に移し、ラップを被せて手で形を整えたら完成です。
※同じ要領で、もう1つも包んでください。

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オムライスは一つひとつの工程を丁寧に

オムライスはちょっとした作り方の違いで味や食感が変わるので、一つひとつの工程を丁寧にこなすことが大切です。
この記事で紹介したコツを参考に、美味しいオムライスを作ってくださいね!

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