紅茶を気軽に!お気に入りの一杯に出会える 「The Tee Tokyo」 #ロンドン女子の英国日記

紅茶を気軽に!お気に入りの一杯に出会える 「The Tee Tokyo」

こんにちは、フリーライターの山田志桜里です。こちらの連載コラム #ロンドン女子の英国日記 では、私の大好きなイギリスや紅茶についての小話を毎月紹介しています。

本日ご紹介するのは、東京・牛込神楽坂にある紅茶専門店「The Tee Tokyo supported by MLESNA TEA(ザ・ティー トウキョウ サポーテッド バイ ムレスナティー)」さん。

“紅茶との出会い”を楽しめるのが魅力で、紅茶大好きという方はもちろん、普段はあまり紅茶に馴染みがない…という方にも、ぜひ足を運んでいただきたいお店です。

スポンサーリンク

真っ赤なティーポットが目印

真っ赤なティーポット

「The Tee Tokyo supported by MLESNA TEA」(以下「The Tee Tokyo」)は、都営地下鉄大江戸線・牛込神楽坂駅から徒歩2分、東京メトロ東西線・神楽坂駅からは徒歩6分、店頭に置かれた真っ赤なティーポットが目印。店内には、広々としたイートインスペースも用意されており、紅茶のみならず、サンドウィッチやホットケーキも注文できます。
11時のオープンから次々に、ランチやブランチを楽しみにきたお客さんがいらっしゃっていました。

スポンサーリンク

スリランカの「ムレスナティー」

「The Tee Tokyo」で販売されているのは、華やかなパッケージングが印象的な「ムレスナティー」。1983年に紅茶大国のスリランカで創業された、スリランカ国内で最大級のティー・ブランドで、現在57ヶ国以上で販売されています。

茶葉の鮮度と質にとことんこだわっていて、日本で販売している紅茶は、日本人の舌に合うテイストに調整されているという徹底ぶり。フレーバーティーがメインで、種類も140以上と豊富 です。

アップルやピーチ、ミントなど、ご自身の好きな味をベースに選んでみるのもいいですが、紅茶名もすごく個性的なので、名前で選ぶという楽しみも。

「HAPPY BIRTH DAYの紅茶」「出逢えたこと感謝ですのおいしい紅茶」「ありがとう!を言いたくて…の紅茶」など、ギフトにぴったりなネーミングのものも揃っていました。

白桃アールグレイ

ムレスナティーで不動の人気を誇るのは、ホワイトピーチフレーバーのアールグレイ「白桃とそよ風のコラボレーション」こと、「白桃アールグレイ」(11包/777円)。

お砂糖を入れなくてもほのかな甘味が感じられ、上品な桃の香りがティータイムを華やかに彩ってくれる一杯です。

神楽坂のリンゴ

「The Tee Tokyo」での人気商品は、地名から名付けられた「神楽坂のリンゴ」(11包/777円)。はちみつに、完熟したリンゴの香りをブレンドした王道のアップルティーです。

「ニコッと笑ってごらんのおいしい紅茶」の名前通り、ニコニコと笑っているパッケージの2人は、お店のオーナーご夫婦がモデルになっているそう。

スポンサーリンク

“紅茶との出会い”を楽しめるティーフリー

ショップで、茶葉の香りを嗅ぎながらご自身のお気に入りを探してみるのもいいですが、お時間があるなら、イートインスペースでお茶の飲み放題「ティーフリー」体験をしてみるのがおすすめ。

イートインスペース には、テーブル席のみならず、カウンター席もあり、1人でも気軽に訪れやすい雰囲気が特長。カウンターの奥には、たくさんの紅茶が並んでいます。

「ティーフリー」(1,100円)は、お店側でランダムに用意するポットティーを、次々に注いでもらえるメニュー。2〜3口で飲み切れる量を注いでくださるので、たくさんの種類を試すことができます。

実際に紅茶を飲みながら、自分のお気に入りの味を探すことができるので、自分がどういうお茶が好きなのかわからないという方はもちろんのこと、元々お気に入りの味がある、という方も、普段は自分で購入しないような味を試す良い機会に。

テーブルに置かれた砂糖は、種子島産のさとうきびを使った「洗双糖(せんそうとう)」 。癖がない甘さでフレーバーティーとの相性も良く、フレーバーの味をよく引き出してくれます。

手元に置かれているティーリストを使えば(記載されていないものもあります)、お茶の試飲記録も簡単に残すことができますよ。

究極のホットケーキ

究極のホットケーキ

ティーフリーのお供に、ぜひトライしていただきたいのが「究極のホットケーキ」(1,430円)。

こだわりの材料を使い、銅板で20〜30分かけて丁寧に焼き上げており、厚みは3cm以上! 口に含むとしっとりと甘みのある、優しい口当たりが特徴です。
食欲がちょっぴり減退しがちな夏は軽めの食感に、冬はしっかりと甘さを感じられるよう、季節によって生地の混ぜ方にも気を遣っているのだとか。

アールグレイ・キャラメル・ベリーの3種類の自家製ティーソースが添えられており、一口ごとに違った味を楽しめるのも魅力。

塩キャラメル

アールグレイはそのまま、キャラメルはシチリア産の塩とあわせて“塩キャラメル”に、ベリーは生クリームとあわせて、酸味と甘味のコントラストを楽しむのがおすすめ。
ティーフリーとのセットの場合は110円お得になります(2,420円)。

スポンサーリンク

贅沢すぎる「リアルチャイ」

さらに 贅沢なティータイムを楽しみたいなら、カウンター限定のメニューの「リアルチャイ」(3,850円)で決まり。

スパイスを煮出すところから、カップに注がれるところまで、目の前で作り方を見ることができ、淹れたてのハイクオリティーなチャイを楽しめるメニューです。

ちなみに、使用しているスパイス(カルダモン・クローブ・シナモン)は、スリランカから直輸送した鮮度の高いもの。
茶葉を入れる前に、スパイスのみを煮出したものも味見することができます。

スパイスと茶葉を贅沢に使用した、本場そのもののハイクオリティーなチャイ! 香り高いスパイスと、生クリームとお砂糖の優しい甘さがよく合います。
血行を促進して体の芯から温め、暑さで疲れた体を癒すことができる、これからの季節にぴったりの一杯となっています。

おうちでティールーム気分!

また、ショップでは、紅茶だけでなく、自宅でティールーム気分を味わえるアイテムも販売中。

こちらは、「究極のホットケーキ」に添えられていたアールグレイのティーソース(1,080円)。ヨーグルトやアイスにもよく合い、炭酸水と1:8で割れば、さっぱりと飲める「ティーソーダ」を自宅で簡単に作ることができます。

こちらは、フレーバーティーの味をより引き出してくれる、ティールームでも提供中の「洗双糖」(518円)。ムレスナティーの茶缶が並ぶカウンターが描かれた、限定のパッケージも可愛らしいです。

自宅用やギフト用の紅茶を購入するもよし、イートインエリアで心ゆくまま紅茶を堪能してみるもよし、お気に入りの一杯との“出会い”が待っている「The Tee Tokyo supported by MLESUNA TEA」。
ぜひ、足を運んでみてくださいね。

遠方でなかなか行けないという方は、通信販売もあります。
注文は電話のみですが、3,000円以上で送料・代引き手数料無料の「おうちでSHOPPING」が実施されています(終了日未定)。

スポンサーリンク

The Tee Tokyo supported by MLESNA TEA の基本情報

住所:東京都新宿区箪笥町30
アクセス:都営地下鉄 牛込神楽坂駅A1出口より 徒歩2分/東京メトロ 神楽坂駅矢来口より 徒歩6分/各線飯田橋駅より 徒歩15分
営業時間:11:00〜19:00(ラストオーダー18:00)
定休日:火曜 ※公式HP、インスタグラムを要確認
電話番号:03-6280-7305
HP:https://the-tee.tokyo/
Instagram:https://www.instagram.com/theteetokyo/

関連記事

>hitotema

hitotema

贅沢・丁寧は、難しい。でも、節約・時短ばかりじゃつまらない。日々の生活を彩る、嬉しい情報を届けます。