神戸三宮「CACAO SAMPAKA KOBE」(カカオサンパカ 神戸)王家のチョコレートショップのカフェ

神戸三宮「CACAO SAMPAKA KOBE」(カカオ サンパカ 神戸) カフェでいただく王家のチョコレート

スペイン王室御用達のチョコレートショップ「CACAO SAMPAKA」(以下、「カカオ サンパカ 」)に初の直営カフェが登場!場所は神戸三宮駅前です。

イートイン限定のチョコレートスープ、神戸店限定のキュートなチョコレート「スモールピンクベア」やスペインワインなど、店内にはここだけのメニューがたくさん。
カカオ サンパカでしか食べられない幻のチョコレートもぜひチェックを。

チョコレートショップ「CACAO SAMPAKA KOBE」

神戸三宮に「CACAO SAMPAKA KOBE」(以下、「カカオ サンパカ 神戸」)が登場!場所は阪急神戸三宮駅直結の駅ビル「EKIZO(エキゾ)神戸三宮」1FのDブロック。各線の三宮駅・神戸三宮駅のどの駅からでも、元町方向へ歩いてすぐの立地です。

カカオ サンパカはバルセロナに本店を置く、スペイン王室御用達のショコラテリア(XOCOLATERIA)。ショコラテリアとは、カタルーニャ語でチョコレート屋さんを意味します。

店内に入ると、まず目につくのはショーケース。見た目も美しいチョコレートたちが丁寧に並べられている様子は、まるで宝石店のよう!
チョコレートはすべて職人による手作りです。

そしてカカオ サンパカ 神戸は、日本国内初の直営カフェ!
このために考案された、チョコレートを使ったオリジナルメニューがいただけるのです。

スポンサーリンク

イートイン限定のオリジナルメニュー

カフェで真っ先にいただきたいのがこちら、「チョコレートスープ“エスペレット”セット<京丹波赤鶏ロースト入>」。

チョコレートと鶏肉のスープとは、ちょっと不思議な感じがしますね。こちらはメキシコ料理「モレ」をアレンジした、カカオ サンパカのオリジナルメニュー。バスク地方の唐辛子であるエスペレットを利かせた、「カカオを食べる」スープです。

スープは甘くなく、ほんのりスパイシー。滑らかな口当たりに上品なほろ苦さで、爽やかな辛味がそっと後に残ります。スプーンはかつて世界一予約が取れないレストランと言われたほどの名店「エル・ブリ」シェフ考案のもの。スプーンの柄はタイムの小枝が留められており、スープをひと口いただくごとにふわりと香りますよ。

(画像提供)CACAO SAMPAKA KOBE

「ショコラタ レジェンダ アイスクリーム」は最高級のカカオパウダーが練り込まれた、「伝説のチョコレート」という名前のチョコレートアイス。まるで生チョコレートのように濃厚な味わいは、チョコレートショップ・カカオ サンパカならではです。

また、「和のアイス“JAPO”ジャポセット」のよもぎ大納言のアイスや北海道十勝小豆のアイス、季節ごとに登場するアイスクリームは、テイクアウトでは購入できない限定メニュー。

(画像提供)CACAO SAMPAKA KOBE

「王のカカオ“ショコヌスコ®”ケーキ」もぜひいただきたいメニューのひとつ。ショコヌスコは、かつてスペイン王室のためだけに栽培され、今は絶滅したと思われていた世界最高のカカオ「レアルクリオロ」を用いたチョコレート。このチョコレートがいただけるのは、カカオ サンパカだけなのです。

そのほか、サラダやボカディージョ(バゲットに様々な具材を挟む、スペイン風サンドイッチ)などの軽食からデザートまで、カフェメニューはカカオ サンパカの直営カフェである神戸店でしかいただけないものばかりです。

チョコレートに合わせる飲み物と言えば、コーヒーや紅茶が定番、ブランデーやシャンパンなども人気ですね。それにプラスしてカカオ サンパカでは、デザートワインとチョコレートの組み合わせを提案しています。
チョコレートと一緒に飲んでつりあうのは、酸っぱく感じがちな辛口のワインよりも、チョコレートと共通の甘味や果実味のある甘口ワイン……というのがカカオ サンパカ流。厳選されたスペインワインをいただけますよ。

スポンサーリンク

神戸店限定のベアやワインをテイクアウト

カフェメニューだけでなく、買って帰れるチョコレートにも神戸店限定が登場。特に一押しはピンクのベア「スモールピンクベア」。
カカオ サンパカのベアのチョコレートは他店にもありますが、チョコレート色そのままのブラウン系のみ。ピンク色の可愛いベアは、現在は神戸店だけです。カカオバター31%、ラズベリーの入ったホワイトチョコレートです。

「可愛くて食べられないかも」と思った方、ご安心を。こちらのベアの賞味期限は2ヶ月間。可愛らしさをゆっくり楽しめます。

チョコレート詰め合わせにも神戸店限定セットが登場。5個セットのほかにも、3個・9個・16個などがあります。テイクアウトのチョコレートはカフェで1個からいただくこともできるので、カフェで食べて気に入ったものをプチギフトにするのも良いですね。

もっとカジュアルなチョコレートなら、「カカオ サンパカ オリジナル ラングドシャ」がおすすめ。スペイン産カカオパウダーの生地にチョコレートクリームを挟んだ「カカオネグロ」と、バニラ生地にチョコレートクリームを挟んだ「バイニージャ」、2種類のラングドシャが入っています。大きなリボンがついたボックスも可愛く、ギフトにも喜ばれそうですね。

カカオ サンパカ独占販売のスペインワインをチェック

店内のワインは100種類以上。そのほとんどがスペインワインです。店頭にはとても置ききれない量なので、奥にも用意してあるとのこと。ボトルで購入できるほか、一部のワインはカフェでもグラスワイン形式でいただけます。

(画像提供)CACAO SAMPAKA KOBE

特に注目したいのが、カカオ サンパカの独占販売となるスペインワイン「クロス・デ・ロム」と「ナダル」。「クロス・デ・ロム」はバレンシアのワイン。日本初登場で、神戸店のみの限定販売となります。

「ナダル」は、スペイン最高級スパークリングワインのカテゴリ「コルピナット」に分類されるカタルーニャのワイン。世界的にも評価の高い、100%オーガニックで手摘みのナチュールワインです。

スポンサーリンク

スペインの伝統を受け継ぐ、最高級のチョコレートを

(画像提供)CACAO SAMPAKA KOBE

カカオ サンパカ本社のあるスペインは、チョコレート文化発祥の地と言われています。それは、かつてアステカ帝国で「神々の飲み物」と尊ばれていたチョコレートをスペイン人が本国へ持ち帰り、砂糖を加えて甘い飲み物にし、ヨーロッパへと広めた歴史から。

カカオ サンパカでいただけるのは、カカオ豆の選別から高品質なチョコレート原材料の製造まで全工程を管理し、一つひとつショコラティエの手で作られる、宝石のような最高級のチョコレート。ぜひゆっくりと味わってみてくださいね。

CACAO SAMPAKA KOBEの基本情報

住所:兵庫県神戸市中央区加納町4丁目2-1-D02 EKIZO神戸三宮 1F
営業時間:【平日】8:00~21:00(L.O.20:30)/8:00~10:00はモーニングメニューのみ、【土日祝】10:00~20:00(L.O.19:30)/モーニングなし
※2021年6月20日(予定)までは以下
【平日】8:00~20:00(L.O.19:30/8:00~10:00はモーニングメニューのみ)
【土日祝】10:00~20:00(L.O.19:30)
電話番号:078-945-8408
公式オンラインショップ:http://shop.cacaosampaka.jp/

関連記事

>hitotema

hitotema

贅沢・丁寧は、難しい。でも、節約・時短ばかりじゃつまらない。日々の生活を彩る、嬉しい情報を届けます。