国内初「GODIVA café Tokyo」が東京駅に誕生!オリジナルフードも多数

国内初「GODIVA café Tokyo」が東京駅に誕生!オリジナルフードも多数

【hitotema編集部注】緊急事態宣言等の影響で営業時間が変わることがあります。公式サイト等で最新情報をお確かめのうえ、慎重な判断をお願いします。

もうすぐバレンタインデー。この時期になるとチョコレートの話題が増えますね。今回ご紹介するのは、みなさんご存知の「GODIVA(ゴディバ)」が手掛けるカフェ「GODIVA café(ゴディバ カフェ)」。2020年11月、東京駅に国内第1号店の「GODIVA café Tokyo」がオープンしました。

GODIVAのカフェなんて手が届かないんじゃ……なんて思っている方もご安心ください!エレガントで上質な空間でありながらカジュアルな要素を兼ね備えたカフェは、誰でもフラッと立ち寄れます。GODIVAのチョコ以外にも、オリジナルフードがたくさんありました。それではGODIVAカフェの体験レポをお楽しみください。

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東京駅直結だからアクセス便利!

「GODIVA café Tokyo」(以下「GODIVA cafe」)があるのは、東京駅直結の「グランルーフフロント」。駅直結なので雨の日も濡れることなく、立ち寄りやすいロケーションです。

到着すると、ど~んと「GODIVA café」の看板がお出迎えです。と入る前に……お店の前に出ていたメニューで料金チェック(主婦感満載です)。コーヒー320円(Sサイズ)、紅茶350円(Sサイズ)、カカオミルク580円……、「え、いいんですか?東京のど真ん中のGODIVAで。入ります、入ります~」と吸い込まれるように店内に入りました。

コンセプトは“Elevate”=気分が上がる場所

(画像提供)GODIVA café Tokyo

店内は淡いベージュをベースに、アンティークゴールドや柔らかいトーンのカラーを取り入れた大人な空間でした。上質感が漂い、カフェに入った瞬間リッチな気分に。これぞGODIVAマジックでしょうか。

しかしオープンな空間であったり、セルフサービスであったりと、カジュアルな部分もあり、抜け感のある雰囲気もポイント。テーブル席、ソファ席、カウンター席など全50席で、ひとりでも気兼ねなく滞在できました。

※感染症対策のため、利用可能な席数を制限している場合があります。

ゴディバカフェのインテリア
(画像提供)GODIVA café Tokyo

見てください、この素敵な椅子!デンマークの高級家具ブランド「FRITZ HANSEN」が採用されていて、まるで飛行機のファーストクラスのよう。ピンクのくすみカラーがかわいくて気分が上がります。

お隣のグレーの椅子が空いたので座ってみました。これはすごい!体を椅子にゆだねて座れるのでリラックスできます。ひとりでまった~りしちゃいました。

GODIVA cafe限定!おすすめドリンクはコレ!

GODIVAのお店で大人気のショコリキサーもありましたが、今回はGODIVA cafeでしか味わえないおすすめのドリンクをご紹介します。

チョコレートをそのまんま感じる「カカオミルク」

GODIVAに来たからにはやっぱりチョコレートドリンク、とお考えの方は「カカオミルク」(580円)を。使用するカカオはミルクチョコ、ダークチョコ、エキストラダークから選べ、お好みの甘さでいただけます。私はダークチョコをチョイス。濃厚なチョコレートのコクが最高で、体を優しく温めてくれました。

すっきり美味しい「カカオソーダ」

こちらは、GODIVAのチョコレートとソーダを合わせた新感覚のドリンク「カカオソーダ」(520円)。中にスライスしたレモンが入っているので、飲み口がとても爽やか。チョコレートの優しい甘さと微炭酸のソーダが絶妙な相性で、ゴクゴク飲めるすっきりとした美味しさでした!

華やかな見た目「エルダーフラワーレモネード」

女性に大人気なのが、「エルダーフラワーレモネード」(530円)。エディブルフラワー(食べられる花)をあしらったレモネードはとてもフォトジェニック。ハーブの一種であるエルダーフラワーのコーディアルシロップを使用しているので、ほんのり口の中に広がるマスカットのような甘さとレモンの香りを楽しめました。

コーヒーは、ぜひチョコレートとセットで

コーヒーもGODIVA cafe専用のオリジナルブレンドが用意されています。単品のコーヒー、紅茶にも小さなチョコレートが付きますが、おすすめは「チョコレートセット」(500円)と「トリュフセット」(600円)。GODIVAのショコラティエがコーヒーに合わせてチョコレートをセレクトしてくれる、スペシャルセットなんです。

2021年1月現在、チョコレートセットは「ゴディバブレンド&チョコ(クール)」、トリュフセットは「ゴディバブレンド&チョコ(トリュフ マチルダ)」。お好みのセットを選び、至福のコーヒータイムを。口の中で溶けるチョコレートが、日々の疲れも溶かしてくれることでしょう。

GODIVA cafe限定!おすすめフードはコレ

フードメニューは、クロワッサンとワッフルを合わせたクロッフル各種をはじめ、キッシュやスープといった軽食系、パスタやシチューなどのお食事系が揃います。特におすすめのフードをご紹介します。

カカオを使った「ビーフと根菜のカカオシチュー」

カカオを使ったGODIVAらしいメニューが、こちらの「ビーフと根菜のカカオシチュー」(750円)。深いコクを出すためにカカオニブ(カカオ豆をローストして砕いたもの)が使われています。真ん中の黒いツブツブがそれです。肉と野菜の旨味が溶けだしたスープは絶品!カカオニブがリッチな味わいに仕上げていました。

サラダ感覚で食べられる「フレッシュハーブのカポナータソース冷製パスタ」

たっぷりの野菜を煮込んだトマトソース、カポナータソースをたっぷり使った「フレッシュハーブのカポナータソース冷製パスタ」(580円)。ふわっと香るバジルの香りが美味しさを引き立てていました。ショートパスタにソースがよく絡み、サラダ感覚でいただけます。

クロワッサンをワッフルにした「クロッフル」

クロワッサンをワッフル鉄板で焼いた新感覚のフード「クロッフル」(280円)。お食事系の「クロッフルムッシュ」と「ベーコンジャーマンポテト」、スイーツ系の「チョコレートクロッフル」と「ナッツ&クリーム w/カカオニブ」の4種類が用意されています。

今回はクロッフルムッシュをいただいたのですが、外はサクサク。中からとろりとしたチーズとハムが出てきて、ハマる美味しさでした。ぜひスープやパスタのお供や軽食に。

チョコレート好きは絶対に食べて!「ムースショコラ」

世界に5人しかいないGODIVAのエグゼクティブ・シェフ・パティシエ・ショコラティエによるスペシャルスイーツ「ムースショコラ」(550円)は、ぜひとも味わっていただきたい逸品。フォークを入れるととろとろで濃厚なチョコレートがお目見え。濃厚だけど上品、そしてほろ苦さも感じる奥深さは、特別なショコラティエだからこそ生み出せる味わいです。

テイクアウトできない商品なので、ぜひお店でその特別感を味わってみてください。

GODIVA cafeのこだわりとは?

今回の取材では、素敵な空間と美味しいドリンクとお料理に、とてもいい気分にさせていただきました。そんなGODIVA cafeのこだわりを広報ご担当の小野さんに伺ってみましたよ。

ゴディバカフェのスイーツ
(画像提供)GODIVA café Tokyo

――GODIVA cafeのこだわりを教えてください。

小野さん「カフェのこだわりは、GODIVAの上質でプレミアムな世界観を体験できる空間です。いつもの日常が少し上質に、そしてその時間が特別なものになるようにという想いでオープンしました」

――もっと手の届かないようなカフェを想像していましたが、お手頃な価格でカジュアルな部分もあって少し驚きました。

小野さん「そうですよね。GODIVA cafeは、あくまでもお客様のライフスタイルに溶け込む上質感を心掛けており、お客様の利用しやすさを重視しています。上品な空間にあえてカジュアルな要素を取り入れ、気軽に楽しんでいただけるカフェを目指しています。ここでしか味わえないカカオドリンクもありますので、ぜひこのプレミアムな空間で特別な時間を過ごしてください」

私がす~っと吸い込まれるようにカフェに入れたのは、そうしたカフェの想いがあったからでしょう。手の届かないGODIVAではなく、いつもの時間を少し上質にしてくれるGODIVA cafe。お手頃価格なのに、居心地の良さとリッチ感が味わえてクセになってしまいそうです。

GODIVA café Tokyoの基本情報

住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅構内地下1階 グランルーフ フロント内
電話番号:03-6810-0750
営業時間:8:00〜22:00
定休日:施設に準ずる
アクセス:JR東京駅「八重洲地下中央口」より徒歩約1分
公式サイト:https://www.godiva.co.jp/cafe/

※営業日時が変更になる場合があります。公式サイトにて必ず最新情報をお確かめください。
※メニュー、価格はすべて2021年2月現在。価格は税別です。

【hitotema編集部注】当記事は広告記事ではありません。hitotema編集部が企画し、取材させていただきました。

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