話題の「キンプトン新宿東京」でN.Yマンハッタン流のホテルステイを!

話題の「キンプトン新宿東京」でNYマンハッタン流のホテルステイを!

2020年10月にオープンした「キンプトン新宿東京」に取材に行って参りました!
ここはニューヨーク!?と錯覚するほど洗練された雰囲気で、一瞬でキンプトンの虜に。今まで体験したことのないタイプのホテルに、驚きの連続でした。ペットフレンドリーホテルということで、我が家の愛犬(イタリアングレーハウンドのレオ)も同行。それでは、ニューヨーカー気分で楽しんだキンプトン初体験レポをご覧ください。


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ニューヨークのアートシーンにインスパイアされたホテル

「キンプトンホテルズ&レストランツ(以下キンプトン)」は、1981年にアメリカで生まれたデザイン重視のユニークなラグジュアリースタイルホテル。世界で70以上のホテルを展開する他、80店舗を超えるレストラン、バー、ラウンジを運営しています。

日本初上陸となった「キンプトン新宿東京」は、最先端のアートやファッションの発信地“ニューヨーク・マンハッタン”がテーマ。似ているけれど違うマンハッタンと新宿のシティシーンが融合し、新たなカルチャーやアートの発信拠点となるホテルです。

それではホテルの中へ入ってみましょう。扉を開けて待っていてくれたのは、ダンスアーティストのようなかっこいいドアマンさん。ブラックコーデがイケてますね。そしてエントランスではフレグランスのいい香りが漂い、別世界に来たかのような気分になりました。

この時点で少しお気付きかもしれませんが、私が一番驚いたのは、ここがいわゆる一般的な「ホテル」ではなかったこと。ホテルのデザインもスタッフの雰囲気も全てが洗練され、とにかく新感覚だったんです。

PR佐藤さん「キンプトン新宿東京の魅力は、ズバリ“人”。スタイルは自由ですが、“人との繋がり”を大切にするという目指すものはスタッフ皆同じです。スタッフがお客様とコミュニケーションを取る中で、会話の中でお互いの情報を話すので、お客様もスタッフのことをよく知っています。どの時代にも人との交流は大切で、捨てちゃいけないことをスタッフ皆がハートに持っています。」

一体どんなホテルなんでしょう!?さっそく潜入!

マンハッタンスタイルのクールでアートな空間とともに、ゲストを出迎えてくれるのは、世界各国の言葉で「おかえり」と書かれた猪本大介氏の作品です。

アートギャラリーのようなコンセプトストアもあります。

キンプトンはペットフレンドリーホテル!

ワンちゃんが都心のホテルの中を普通に歩いていることも、新感覚ではないでしょうか。キンプトンはペットフレンドリーホテル!エレベーターや廊下はもちろん、レストランや客室(プレミアムコーナーキング以上)もペット同伴が可能です。宿泊するペットの名前が書かれたウェルカムボードがキュート!ロビーにはワンちゃん用のお水のサービスもありました。

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人気の客室「エグゼクティブキング」

客室は全部で151室。地上17階建てで、レストランやカフェ、アートギャラリー、バンケットなどの施設を備え、その全てのデザインを世界各国の建築を手がけた「ロックウェル・グループ」が担当しています。

様々なタイプの客室があり、こちらは人気の「エグゼクティブキング」。ベージュやクリームホワイトなどの柔らかいトーンに、ブラックを配色したニューヨークを感じるカラーのお部屋でした。東京の景色を見渡せる大きな窓も最高。

ちなみに不思議な形をしたベッドのライトは、日本のかんざしをイメージして作られたそう。

他にも幕ノ内弁当をイメージしたクローゼットに、アーティスト高橋理子氏がデザインした浴衣や扇子が置かれているなど、日本の伝統文化も随所にちりばめられていました。まさに、カルチャーの融合ですね。

石造りの洗面台やバスルーム、レインシャワーがラグジュアリーなバス空間を演出。バスアメニティは、ナチュラルスキンケアブランド「マリン・アンド・ゴッツ」がキンプトンのためだけに開発した「アトリエブルーム」が用意されていました。思いっきり働いた後の休日に、ここでぷは~っとバスタイム、最高ですね!

ペットフレンドリーホテルなので、プレミアムコーナーキング以上の客室はペットも宿泊OK!ベッドの心地良さをレオも気に入った様子です。

ワンちゃん連れの方には、ワンちゃんのおもちゃ、おやつ、ベッド、フードボウル、敷物、ゲージなどのセットが無料で用意されます。これは嬉しいサービスですね!

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