箱入りアイスは冷凍庫のどこに収納する?うまく管理するコツ

アイスは冷凍庫のどこに収納する?うまく管理するコツ

暑い日、冷凍庫に入っていたら、ついつい食べたくなってしまうアイス。夏場にカップアイスや棒アイスなどを常備している方も多いでしょう。

ですが、カップアイスや飲むアイスなどを冷凍庫の隙間に入れたり、棒アイスを箱ごと突っ込んだりして、どこにアイスがあるのか分からなくなった経験はありませんか?
バラバラに入れてしまうとアイスの在庫管理が難しく、まだアイスが残っていることに気づかない場合もあります。その結果、アイスがまだあるにもかかわらずアイスが追加され、さらに冷凍庫がごちゃごちゃになることも……。

そこで今回は、冷凍庫内でのアイスの収納について考えてみました。アイスをまとめて収納できるグッズもご紹介します。

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アイスの定位置は決めるべき!

アイスを収納するにはそれなりのスペースが必要ですが、きちんとスペースを確保することにより、ほかの食品とごちゃ混ぜにならずに済みます。
アイスに限らず、冷凍庫の食材は定位置を決めたほうが管理しやすくなります。定位置を決めておけば、サッと出し入れできるようになるため、電気代の節約にもつながるでしょう。ですから、アイスにも定位置を作ることはとても大切なのです。

種類別!アイスの収納方法

アイスの定位置を決めたら、種類ごとにどのようにアイスを収納するかを考えます。

カップアイスや飲むアイスはまとめる

カップアイスや飲むアイスなどは、バラバラに入れてしまいがち。
ですが、定位置にまとめておいたほうが管理が簡単。そのまま入れておいてもいいですが、位置がずれやすいと感じる場合は、収納ケースを用意してまとめるとよいでしょう。

箱入りアイスは出して収納する

箱入りアイスは、そのまま入れてしまう人がほとんどだと思います。ですが、アイスは箱から出して冷凍庫に収納するのがおすすめです。

「カップアイスは収納ケースに入れるのに、箱アイスは箱から出すの?」と思うかもしれませんが、出してから冷凍庫にしまったほうが断然見つけやすくなります。

アイスを箱ごと入れることのデメリット

箱入りアイスをそのまま入れると、中身が見えにくくなってしまいます。そのせいで、「あと何本残っているかがとても分かりにくい!」「出してみたら食べたいアイスと違うフレーバーだった!」といった経験が1度くらいはあると思います。

大きさや形の違う箱入りアイスをいくつも入れておくと、とてもかさばり、ムダなスペースができやすくなります。ほかの冷凍食品がうまく収納できないことも……。
最後の1本を食べた人が箱を片付けず、次にアイスを食べようと思った人が空っぽの箱にガッカリするなんてこともよく聞く話です。アイスが減ってくると、ほかの冷凍品に押されて箱が変形してしまうのもモヤッとします。

アイスを箱から出して収納するメリット

かさばりがちな箱からアイスを出して「見える収納」にしてしまえば、取り出すのがとても簡単。パッと見でどれだけ残っているのかも分かります。
空っぽの箱が入ったまま、スペースを圧迫することもありません。

アイス収納に向いている収納グッズは?

アイスは「立てる収納」でも「横に並べる収納」でも構いません。冷凍庫の形状によって使いやすいものを選ぶのがよいでしょう。
アイスをまとめられる収納グッズとしておすすめなのは3つあります。

縦置きに使える収納ケース

100円ショップで購入できるような縦置きができる収納ケースを使うと、棒アイスを取り出すのがとてもラクです。棒の部分を上にしてアイスを入れていきます。
この収納の欠点は、アイスが減ってくると横倒しになってしまうこと。写真のように収納ケース内に仕切りを入れて、倒れない工夫をしたほうが使いやすくなります。仕切り付きの収納ケースにするという選択肢もあります。

横置き収納に使えるケース

こちらも100円ショップなどで購入できるプラスチック製のケースで、冷凍庫のサイズに合うものなら何でもOKです。アイスを横倒しに収納します。カップアイスや飲むアイスなどをまとめておくのにも便利。
アイスの種類が多くても見分けやすく、すぐに取り出せるのがメリットです。

冷凍庫の上段トレーなら、ジッパー袋もあり

上段にトレーがついている冷凍庫ならば、箱から出したアイスをジッパー袋に入れ替えてトレーに置く方法もおすすめです。
収納ケースを使うとスペースが固定されてほかの食品を収納できません。ですがジッパー袋ならば、アイスが減ってきたときにできる空きスペースを有効活用できます。
ただし、「ジッパーを開ける・アイスを取り出す・ジッパーを閉める」という作業が必要になるので、小さなお子さんのいる家庭には不向きかもしれません。

アイスを収納するときは冷凍庫の1番手前に!

夏場は頻繁にアイスを食べるようになるので、冷凍庫の開閉の回数が増え、冷凍庫内の温度が安定しません。そのため、冷凍温度をキープしにくくなり、アイス以外の食品の傷みも早くなります。

それなのにアイスを奥に収納してしまうと、冷凍庫が開いている時間がさらに長くなり、余計に庫内の温度を上げてしまいます。ですから、できるだけ早く取り出せるよう、アイスは冷凍庫の1番手前に収納しておきましょう。

最初のひと手間でアイスはサッと取り出せる

最初のひと手間でアイスはサッと取り出せる
(画像出典)写真AC

買い物から戻ったときに、「アイスは溶けないうちにしまわなくちゃ!」と慌てて冷凍庫に突っ込んでしまいがちです。ですが、ほんの1分入れるのが遅くなったくらいでは溶け具合に大差はありません。
アイスを箱から出して、定位置の収納グッズに入れるだけ。このひと手間で、アイスの管理はラクになります。
冷凍庫収納の見直すときに、ぜひアイスの定位置を作ってみてください。

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hitotema

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