春にピッタリ、苺のレシピを2つ #ホマレ姉さんのレシピ

春にピッタリ、苺のレシピを2つ #ホマレ姉さんのレシピ

こんにちは、野菜農家のホマレ姉さんです。
暖かくなってきて、お出かけしたい季節になってきましたが、今年はそんな気分にならないですね。せめて食卓だけは明るくにぎやかにしたいものです。

そんなときにピッタリなのが苺。甘くって、チョッピリ酸味もあって、しかも可愛らしい、こんな食材は他にありませんよね。
せっかく苺を買ってきても、そのまま食べるだけって方も多いと思いますけど、もっといろいろ活用しないと勿体ないってもんです。

リード

とは言っても、あんまり手の込んだものを作る時間も無いですもんね。そこで姉さんが超簡単にできる、苺のサラダとデザートを紹介しますね。
苺1パックあれば両方のレシピが作れるようになっていますから無駄がありません。是非作ってみてくださいね。

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フルーツと野菜の苺ドレッシング・サラダ

フルーツと野菜の苺ドレッシング・サラダ

材料(2人分)

  • 苺 3個(80〜90g)
  • オレンジ 1個
  • トマト 1個
  • イタリアンパセリ 適量

〈ドレッシング材料〉

  • 苺 35g
  • オリーブオイル 大さじ1と1/2
  • レモン果汁 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1/4
  • 塩、白コショウ 各少々

※苺1個(大)は、約35gです。

作り方

ドレッシング用の苺を適当な大きさに切り、ハンドブレンダーにかける(繊維を切るように手作業で潰してもよい)。

作り方1

に苺以外のドレッシング材料を加え、混ぜ合わせてドレッシングを作る。

作り方2

トマトのヘタを取り、反対側の中央に浅い切り込みを入れたら熱湯で湯がき、皮が弾けたら冷水に取って皮を剥く。

作り方3

を8等分のくし形に切る。

作り方4

オレンジは丸みに沿って皮を剥く。皮は長さ9cmくらいを取っておく。

作り方5

の果肉と袋の薄皮の間にナイフを入れ、果肉をひと房ずつ取り出す。

作り方6

で取っておいた皮の表面に塩をつけて擦り、流水で洗い、内側の白いワタを削ぎ取る。

作り方7

の皮を細切りにする。

作り方8

サラダ用の苺を食べやすい大きさのくし形に切る。

作り方9

10器にのトマト、のオレンジ、の苺の順に盛る。

作り方10

11イタリアンパセリとオレンジの皮の細切りを散らし、のドレッシングをかける。

作り方11

苺ソースがけバニラアイス

苺ソースがけバニラアイス

材料(2人分)

  • バニラアイスクリーム 220〜280ml
  • 苺、ミント(飾り用) 適量

〈苺ソース材料〉

  • 苺 80g
  • グラニュー糖 20g
  • レモン果汁 小さじ1

※ハーゲンダッツのミニカップで、1個110mlです。

作り方

苺ソース用の苺を適当な大きさに切って器に入れ、グラニュー糖とレモン果汁を加える。

作り方1

をハンドブレンダーにかける(果肉が残るくらい)。

作り方2

器にバニラアイスを盛り、のソースをかけ、苺とミントを飾る。

作り方3

苺の話

苺の話

皆さんが大好きな苺、旬はいつだか分かりますか?クリスマスのシーズンによく食べるから冬……?
実は、苺を露地(ハウスではなく、外で)で栽培すると、姉さんが暮らしているところでしたら、だいたい5月から梅雨に入る前までが収穫期になります。なので、地域やその年の気候により多少のズレはありますが、晩春から初夏が苺本来の旬ってことになります。

じゃあ、何で冬に苺がいっぱい出回るようになったのか?

……って言うと、ビニールハウスでの加温栽培が普及したからなんです。ハウスの中で春の気候を人為的に作り、苺に「おっ、春が来た!」と勘違いさせることで、実をつけてもらうようにしてるんですね。
言葉で書けば簡単な話なんですけどね、そこにはいろいろな技術の積み重ねがあり、長~い間かかってようやく可能となったんです。今ではクリスマスになると、当たり前のように苺を食べますけど、そうなったのはつい最近のことなんですよ。

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