春キャベツを楽しむためのレシピ2つ #ホマレ姉さんのレシピ

春キャベツを楽しむためのレシピ2つ #ホマレ姉さんのレシピ

春キャベツが美味しい季節がやってきましたよ!
ちょうど身体も生野菜を欲しがる頃、バリバリ食べたいってもんです。

え、キャベツなんてロールキャベツかトンカツに添える千切りキャベツくらいしか使わないですって……。うーん、それは勿体ない!

春キャベツは冬キャベツに比べて葉が柔らかでサラダなどに向いています。調理もしやすく、この時季にしか味わえないので利用しない手はないですよね。
そこで今日は、ホマレ姉さんが春キャベツのレシピを2つご紹介しようと思います。

リード

まずは、ランチにピッタリのピタパンサンド。春キャベツで作ったコールスローが詰めてありますが、タルタルソース風味で味付けをしているところがポイントです。
ピタパンが手に入らないって方は、ホットドッグ用のバンズかバターロールなんかに挟んでみてもいいですよ。

もう一品は和風サラダ。包丁さえ使わないレシピなので、時間の無いときにでもササッと作れちゃいます。
マヨネーズとワサビ醤油のゴールデンコンビで作るソースに、天かすと海苔をトッピング。この春はヘビロテしちゃいましょうかね。

それではレシピと参ります!

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タルタルコールスローのピタパンサンド

タルタルコールスローのピタパンサンド

材料(2人分)

  • 春キャベツ 180g
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 卵 2個
  • ピクルス 20g
  • ピタパン 2枚
  • ポテトチップス 適量
  • リーフレタス 適量
  • 赤玉ねぎ 適量

〈タルタルコールスロー調味料〉

  • マヨネーズ 大さじ2
  • 練乳 大さじ1/2強
  • 酢 小さじ1強
  • 塩 小さじ1/2
  • 粒マスタード 小さじ1/2
  • コショウ 少々

作り方

ゆで卵を作り、皮を剥いておく。(卵のお尻に小さな穴を開け、沸騰した湯で9分ゆでたら冷水で冷やし、皮を剥く)

作り方1

玉ねぎは繊維を断ち切るようにスライスし、バットに広げて10~15分放置したあと、5〜10分酢水(250mlの水に大さじ1/2ほどの酢)に晒す。

作り方2

赤玉ねぎは横5mm幅にスライスしたものをバットに広げ10~15分放置したあと、2〜3分水に晒す。

作り方3

ボウルに5mm幅に千切りした春キャベツを入れ(芯は除く)、塩を2つまみ(分量外)して揉み、しんなりさせる。春キャベツから出た水分は捨てる。

作り方4

ピクルスは粗みじん切りにし、の玉ねぎはザルに上げたあと固く絞り、の赤玉ねぎはザルに上げたあと、ペーパータオルなどで水気を取る。

作り方5

のピクルスとのゆで卵を手で割って加え、コールスロー調味料の全てを入れる。

作り方6

をよく混ぜ合わせてタルタルコールスローを作る。

作り方7

ピタパンを軽くトーストして半分に切り、手で袋状に広げたらリーフレタス、の赤玉ねぎ、ポテトチップスを挟み、のタルタルコールスローをたっぷり入れる。

作り方8

ポイント

  • コールスローをサラダとして食べるときは、野菜から出た水分が多少残っているくらいが美味しいですが、ピタパンサンドの場合は汁が垂れないようにしっかりと絞ってください。
  • ポテトチップスは大きめに割って、予めコールスローに混ぜておいても美味しいです。但し、時間が経つと湿気て、食感が損なわれてしまうので注意してくださいね。

春キャベツの和風サラダ

春キャベツの和風サラダ

材料(タップリ2人分)

  • 春キャベツ 200g
  • マヨネーズ 大さじ1と1/2
  • 醤油 小さじ1
  • チューブ入りワサビ 絞り出して2cmくらい
  • 天かす 大さじ山盛り2~3
  • 刻み海苔 適量

作り方

春キャベツは芯を取り除き、食べやすい大きさに手でちぎり、冷水に浸けてからザルに上げ、水気を切る。

作り方1

小さなボウルにワサビと醤油を混ぜてワサビ醤油を作り、さらにマヨネーズを加えてよく混ぜ合わせる。

作り方2

ボウルにを入れ、を回しかけて和え、味がなじむまでしばらく置く。

作り方3

食べる直前にに天かすを加えて混ぜ、器に盛って上から刻み海苔を散らして完成。

作り方4

ポイント

  • 春キャベツは包丁を使わず手でちぎるようにしてください。そうすることで味がよりなじみやすくなります。
  • パリッとした食感を活かすため、天かすは食べる直前に混ぜていますが、しなっとした食感が好みならば、3.の段階で混ぜておいてもかまいません。

キャベツのお話

ブロッコリーの花
これはブロッコリーの花です。

皆さんはキャベツの花を見たことがあるでしょうか?
春になり、温かい日が続くようになると収穫しそこなったキャベツからは、メリメリっと割るようにして花芽が顔を出します。
しばらくするとその花芽の背はドンドン高くなり、やがて黄色い花をいっぱいつけ、ミツバチがブンブンと飛び回るようになります。

ブロッコリーやカリフラワーもそっくりな花をつけますが、それもそのはず両方ともキャベツと同じ仲間で、これらはすべてケールから分化した野菜なんですよ。
見た目は全く違うのに、ご先祖様は同じなんて面白いですよね。だけど、キャベツやその仲間の栄養価が高いのはケールの子孫だからだと思うと、妙に納得してしまいますね。

江戸時代から園芸用として人気のある葉牡丹もキャベツの仲間で、春になると同じような黄色い花を咲かせるんですよ。
今では世界各地で栽培されており、英語では flowering kale とか flowering cabbage とか呼ばれて楽しまれています。

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