【ロウリュ・無煙バーベキューグリル】都会の小さな庭でも絶品BBQできた!

【ロウリュ・無煙バーベキューグリル】都会の小さな庭でも絶品BBQできた!

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ロウリュBBQを楽しむコツ

実際にロウリュを使ってみて、ロウリュを使ったバーベキューを存分に楽しむためのコツに気づきました。
2点、ご紹介しておきます。

主役をもう1個用意しよう

調理中

ロウリュは蓋をしたまま焼くバーベキューグリルで、無煙。つまり、ロウリュで調理している10~15分ほどは、とても静かです。食材も見えません。
お肉をどんどん焼いてどんどん食べるというスピード感ではないので、ゆとりのある調理時間を利用してロウリュ以外の主役をもうひとつ用意するのがおすすめ。

オードブル

今回は、バルのオードブルをテイクアウト!デリバリーのピザやチーズなんかも良さそうです。

ほかにも、庭先でのんびり過ごしながら、キッチンで少し手間のかかる飲み物を作りながらなど、アウトドアでするバーベキューとは一味違う楽しみ方もできそうです。

冷めても美味しいから、たくさん焼こう

ロウリュで使うオガ炭は長持ちするので、バーベキュー終盤でもまだ順調に燃えている、ということが多いと思います。満腹だからと、ここで消してしまうのはもったいない!

ロウリュで焼いた食材は、冷めても美味しいのが特長。冷蔵庫で一晩おいても味が落ちないので、ロウリュでバーベキューをするときは多めに食材を買っておき、たくさん焼いてしまいましょう。

ステーキサラダ

これは、翌日、ステーキを薄切りにしてキュウリと粉チーズで和えたお肉のサラダ。しっとりしていて、ローストビーフのようです。

パスタ

食べ残してしまったビア缶チキンとパプリカ、新たまねぎは、翌昼に豪快なランチパスタになりました。

ネギチャーシュー

2日後のローストポーク。薄く切って、ポン酢とネギをぶっかけておつまみチャーシュー風に。勢いよくぶっかけすぎて、ネギが落ちそう(笑)。

おうちバーベキューついでに次の日の食事の下ごしらえもできてしまうなんて、なんとありがたい!

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アウトドアシーンでは、焚火台にも…!

アウトドアシーン1
アウトドアシーン2

ロウリュはもちろん、アウトドアシーンでも使えます。普通のバーベキューグリルでわいわい焼肉をしながら、ロウリュでローストビーフやローストポークを作る、なんて使い分けもいいですよ。

焚火1

そしてバーベキュー終盤、日が傾いてきたらロウリュは焚火台にチェンジ!
炭箱の炭は取り出し、両側の炭箱を中央へ。

焚火2

ゆらゆらと燃える焚火を見る時間、最高ですよね。
アウトドアでは普通のバーベキューグリルを使うことも多いと思うので、焚火台にもなってくれる汎用性の高さは大きなポイント!

焚火3

今回の撮影は5月末。夜は少し冷えたので、焚火で温まりつつ花火を楽しみました。

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ロウリュは、こんな人におすすめ!

ロウリュは、こんな人におすすめ!
(画像提供)NINE NATION

小さな庭とキャンプ場でロウリュを使ってみて、「誰におすすめしたいかな?」と想像してみました。

バーベキュー気分を楽しみたいインドア派の人

バーベキューはしたいけど、虫やトイレ事情もあってキャンプ場や河原は得意じゃないという人は結構いるはず。また、小さい子どもがいると、長時間のアウトドアは負担が大きいですよね。

「都会の狭い庭やベランダでもお家バーベキューはできる」というのがロウリュのコンセプトですが、「出かけるのは面倒だけど、都会の狭い庭やベランダでできるならバーベキューしたい人」にもぴったりだと思います。

アウトドアが大好きで、味にもこだわりたい人

ロウリュは、アウトドア好きな人の「2台目」としてもおすすめです。

自宅でいつでもバーベキューができるという無煙グリルとしての機能はもちろんですが、アウトドアシーンで凝った料理を作ったり、焚火台として使ったりという使い勝手の良さがポイント!
ロウリュがあれば、バーベキューの機会が増えるでしょうし、バーベキュー料理の幅も広がりそうです。

ロウリュの組み立てと後片付け

さて最後に、ロウリュの組み立てと後片付けについて軽くまとめておきます。

DIY好きなら楽しい、組み立て作業

ロウリュ到着1

届いたときのロウリュには、足や上蓋・下蓋などは付いていません。説明書や公式サイトの動画を見ながら、自分で組み立てていきます。

DIYに慣れていれば簡単ですが、不慣れだと少し手間取るかもしれません。が、釘を打ったりノコギリで切ったりするわけではないので、何度でもやり直しができます。

ロウリュ到着2

全部ピカピカでテンションも上がるので、楽しく組み立てましょう。

グリル用革取手カバーは必要?

カバー

別売り(4,620円)のグリル用革取手カバーを購入するかどうかは、迷うところかもしれません。耐熱グローブがあれば、なくても使えるのはたしかです。

ただ、ロウリュは熱そうに見えないので、うっかりそのまま触ってしまいそうになるんですよね…。バーベキューをするときはお酒を飲むことも多いはずなので、カバーが付いている方が安全だと思います。

それに、吟スリ加工で仕上げられたこのカバー、滑らかに手になじんでとても気持ちいいんです。クールで無機質なフォルムのロウリュに、アンティーク感のある本革というのも、とても合う!
アウトドア系のギアは、カッコいいほど長く愛用したくなるもの。本革のカバーがついたロウリュか、熱いからと取手に雑巾を巻き付けたロウリュか…と想像すると、やっぱり前者を使いたくなりますよね。

火消し壺にもなるので、片付けは簡単

上の蓋

バーベキューを終えたあとのロウリュは、上下の蓋を閉じれば密閉され、そのまま火消し壺にもなります。
ただ、下の蓋を閉じるには網と水を張ったトレイを外さなくてはならないので、耐熱グローブが必要です。

使用後

こちらは、1回使用したあと、炭箱と網、トレイを外した状態です。新玉ねぎの汁が垂れたので少し汚れてしまっていますが、食材の脂は基本的にトレイに溜まるのであまり汚れません。

また、よりお手入れをラクにしたい場合は、炭箱の下になる部分にアルミホイルを敷いても良いとのこと。ロウリュの熱伝導率に影響はないそうです。

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