直火式で本場の味を!ベルジャンワッフルメーカー

直火式で本場の味を!ベルジャンワッフルメーカー

ベルギーワッフルが日本でブームになったのは、いつのことでしょうか。
駅にあるマネケンに大行列ができていた日のことを思い出します(年齢がバレる)。

そしてその後、ベルギーを旅することがあり、本場のワッフルを食べる機会に恵まれました。

わー!これこれ!

と喜んで美味しくいただいたのですが、滞在中にテイクアウトのお店で食べたワッフルに衝撃を受けました。

さっくり、ふわふわ!
ワッフル自体はそんなに甘くなく、粉砂糖の甘さが生きてる!

帰国してお菓子作りの上手な友達に「全然知らないワッフルがあった」と説明すると、「イースト使ってないやつってこと?」と謎の逆質問が……。
調べてみたところ、ベルギーワッフルには

  • ブリュッセル風…薄力粉にメレンゲを入れて作るタイプ
  • リエージュ風…強力粉で作り、イースト発酵させるタイプ

上記の2種類あることがわかりました。
マネケンはリエージュ風、ベルギーで出会ったのはブリュッセル風だったのです。

その数日後、たまたま見つけてしまったのがこちら。

直火式のベルジャンワッフルメーカー。ベルジャン、つまりベルギー風。
どうしても欲しくなり、衝動買いしました。
予想通り年に1~2回しか使いませんが、使うたびに嬉しい。
買ってよかった!と、毎回思います。

「便利グッズ!絶対買って!」という類の調理器具ではありませんが、ご紹介します。
焼いている工程をたくさん取りましたので、画面越しにワッフルの香りを感じていただければ幸いです!

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ベルジャンワッフルメーカーとは

購入したのは、株式会社タイガークラウンさんの製品です。
いかにもガス火用という感じですが、IH対応です。

生地をはさんで、両面焼いていきます。

こんな感じで焼けます!

ブリュッセル風を焼いてみよう

ブリュッセル風は薄力粉ですし、イーストも使わないので材料は揃えやすいです。が、メレンゲを作るので生地作りには少し手間がかかります。

薄力粉、砂糖、ベーキングパウダー、卵を混ぜて、牛乳を注ぎ……

溶かしバターを入れて……

最後はメレンゲ!
生地、ふわふわです。

おたま2杯分くらいの生地を流し、両面を約2分ずつ焼くと……

焼けたーーー!

すみっこのカリカリがまた美味しい。
自分で作らなければ食べられないご褒美です。

粉砂糖を振って、完成!
もちろん生クリームやチョコレートも美味しいのですが、まずは粉砂糖で味わってください。

今回の材料(正方形4枚分)

  • 薄力粉 120g
  • 砂糖 20g
  • 卵 2個
  • バター 70g ( ワッフルメーカーに塗るバターは分量外 )
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • 牛乳 100ml
  • ※ワッフルメーカーに塗るバターは分量外

リエージュ風も焼いてみよう

せっかくですから、こちらも焼いてみましょう。
ブリュッセル風より簡単ですが、イーストを使うのと発酵が必要なのは面倒かもしれません。

材料を全部ぐるぐる混ぜて…

40℃で30分くらい発酵タイム。
オーブンレンジの発酵モードがなければ湯煎でも。

倍くらいになります。

発酵しているので生地の見た目も全然違います。

ワッフルメーカーに生地を移すのも、ぽたぽた落ちないので簡単。

焼けました!
表面のムラ、たしかに見覚えのあるワッフルです。
こちらは粉砂糖なしでいただきましょう。生クリームやチョコレートは、もちろんこちらも合います。

今回の材料(正方形4枚分)

  • 強力 170g
  • 砂糖 40g
  • 卵 2個
  • バター 100g( ワッフルメーカーに塗るバターは分量外 )
  • 牛乳 100ml

使用上の注意点など

買って後悔はしていませんが、使うときの注意や迷うポイントになりそうなところをご紹介しておきます。(使用頻度以外の面で!)

裏側を上手に焼くのが難しい

同じように両面焼いても、裏側はなかなか上手に焼けません。
最初の片面を焼いている間に、上の面が冷めてしまうせいでしょうか。
この点は、電気式のワッフルメーカーに軍配が上がりそうです。

火加減が難しい

1回で2枚焼けますが、4~6枚をまとめて焼くことが多いかと思います。1回目はワッフルメーカーが冷めた状態から温めますが、2回目以降はかなり熱い状態です。
そのため、1回目と同じ感覚で焼くと黒焦げ!という失敗があります。
また、安全装置付きのコンロでは気づいたら消えていたり、ごく弱火になっていたりするいうこともあるので火加減は常に目視確認してください。

バターの量がすごい!

材料をご覧いただくとわかりますが、バターの量がすごいんです。
特にリエージュ風は多いので、裏返すときにコンロにバターがこぼれるくらい。
材料を見てしまうと、食べるのにちょっと勇気がいります。

あ、バターを塗るためにシリコンはけがあると便利です。

ベルギーに想いを馳せて、いただきます!

ブリュッセルの小便小僧

必需品ではないものの、あると嬉しい直火式ワッフルメーカー。
「めちゃくちゃおいしいワッフルが食べたい!」と思っている方にはおすすめします。

さあ、美味しいワッフル生活をどうぞ!

商品情報

商品名:ベルジャンワッフルメーカー
製造元:株式会社タイガークラウン
本体:アルミダイキャスト、ブラックダイヤモンド加工(フッ素樹脂加工)
ハンドル:フェノール樹脂
耐熱温度:180℃
製造元公式URL:http://www.tigercrown.co.jp/

【hitotema編集部注】
当記事は広告記事ではありません。
編集部スタッフが実際に愛用している商品をご紹介しています。
なお、上記商品情報は最新モデルとは異なる場合があります。

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